ないないずむ

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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

そこの貧乏学生さん、本を探すなら古本屋より良い場所があるよ

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最近Kindleユーザーになって、時間があれば本を読んでいます。ないないです。

貧乏学生のぼくは某古本屋に行くのが大好きです。

なんてったって定価2000円する本が100円で買えるもの。ちょっと汚いけど。

ただ、何にせよそこまで行くのが億劫。田舎民のぼくは近くに古本屋なんてないし、かと言って図書館に行っても面白そうな本は置いてない。

そこで最近始めたのがKindle Unlimited!

これがなかなかに良いサービスだったので紹介します。

 

Kindle Unlimitedの概要

Kindle Unlimited会員登録

Kindle Unlimitedとは、その名の通り月額制で、蔵書約160万冊の中から無限に本をよむことのできるサービスです。

  • かかる費用は980円/月
  • 日本語の本は約15万冊
  • 内マンガは約3万、雑誌は約6千冊

(2017年3月現在)

 

そして重要なのが、一度にダウンロードできる本は10冊までという点。

 

言ってしまえば、オンライン上にある月額制の図書館のようなものです。

 

また、今日無料でも明日は有料になっているかもしれないというのもデメリットです。

そのためUnlimited内のおすすめ書籍を紹介したくても、無料で有り続ける保証がないのでできません。

アマゾンと出版社とのいざこざもあると思いますが、なんとか頑張って欲しいところです。

 

 

Unlimited、こんなことができるよ

読書の習慣づけができる

月額制ならではの特典ですね。

今まであまり本を読んでいなかったという人も「月に980円払っているから最低1冊は読まなきゃ」という気になり、読書をするモチベーションに繋がります。

もとを取ろうと沢山本を読めたら勝ちですね。

本を読み進めていくうちに、楽しさに気づき、いつの間にかもっと読みたいという気分になってくるはずです。

世の中の多くの成功者は読書の習慣を持っているので、それが真似できるだけでも成功に一歩近づけそうでわくわくしませんか。

 

 

英語多読ができる

概要でもありましたが、Unlimitedには約140万冊以上の洋書があります。

なかには外国人の幼児向けのものまであるので、英語学習にぴったりです。

結局英語も言語です。あなたが日本語を話せるのは赤ちゃんの頃に慣れてきたからです。

同じように英語も慣れることで、少しずつ上達します

最終的にはハリーポッターの原書をすらすらと読めるようになるといいですね。

 

ちなみにKindle版おすすめ洋書リストはこちらのサイトが参考になります。

参考記事: 夢はハリーポッター全巻を原書で読破!Kindle Unlimitedで読める「英語多読」に効く洋書児童書レベル別リスト | ultimate-ez.com

 

【追記】

Kindleアプリにはword runner機能がついているそうです!

英文を楽に速読練習ができそうで良さげ。

すごく便利そうなのでこれから活用してみます。

参考記事:速読練習によさそう?Kindleアプリの新機能『Word Runner』 | Kumi-Log

 

 

掘り出し物発掘ができる

総蔵書数約160万冊もあれば、このブログよりも内容の薄い本から、これもただで読めちゃうの!と驚くほど役に立つ本まであります。

ぼくが古本屋によくいっていたのも、後者のような掘り出し物を探すためでもあります。

古本屋では、掘り出し物だと思って買ったものが微妙だったりすると、最低でも100円損することになります。

しかしUnlimitedのいいところは、すべてがタダ

微妙だと感じた時点で即、別の本を探せます。豪快に斜め読みだって気軽にできちゃいます。

 

 

しかし多くは望めない

いいよーいいよーと推してきたUnlimitedですが、いいことばかりではありません。

大きな弱点として次のようなものが挙げられます。

 

やっぱり和書15万冊は少ない

15万と聞くと、結構な量あるじゃんと思いがちですが、これ、冊数にしては結構少なめです。

最近人気の小説や、話題のビジネス書などの有名な本はほとんどありません。

マンガに至っては、ぼくの知っているタイトルはほんのわずかでした。

ぱらぱら探して、目にとまったものを読むだけならいいのですが、どうしても「この本が読みたい」というのがある場合はやはり別で買うしかなさそうです。

 

本を「所有」できない

Unlimitedでは、本を10冊まで「借りる」という形を取っているので、手元に置き続けることはできません。

一度しか読まないような本ならいいのですが、何度も読みかえしたいとなったら話は別。

そうなってしまったら、それこそまた別で購入するしかなさそうです。

 

ただ、本を手放しても「ハイライト(読みながら自分でつける注釈)」はデータがネット上に残り続けます

ぼくはこの機能をガンガン活用しているので、ハイライトを読み返すだけで本の内容はだいたい思い出せます。

1から全部読み返したい!と思える本はなかなかありません。

なので、個人的にはハイライトをうまく使うだけで十分なのではと思っています。

 

 

まとめ

どうですか?Kindle Unlimited。

今なら最初の30日間は無料で使えるので、とりあえずお試しで気軽に使ってみてください。

(※30日以内に解約手続きをしなければ自動で翌月の引き落としがはじまってしまうので注意です。)

Kindle Unlimited会員登録

 

余談ですが、ぼくはKindle white paperをつかって本を読んでいます。

それほど高くなく、寝る前に読みやすいし、かさばらないので外へ気軽に「本」を持っていけるのでおすすめです。