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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

もはや芸術!ストーリーが面白いおすすめ漫画11選

 

いつも漫画ばかり読んでます。ないないです。

今回はたくさんある漫画の中でも、芸術って言っても過言じゃないぐらいストーリーが完成されてて感心した漫画を紹介したいと思います。

 

感動できる漫画はこちら

号泣必至!本気で感動した泣ける漫画ランキング5【ネタバレ注意】

 

 

 

ストーリーが秀逸な漫画

※ネタバレは極力控えるようにしますが、もしかしたら入ってしまうかもしれません。

 

寄生獣岩明均

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

(引用:Amazon) 

 

人間に寄生し、人間を食べる生物と戦っていく話です。

一見その寄生生物が絶対悪のようにも思えますが、寄生生物側にも主張があり、結局は人間も悪いのかなと思えるような作品です。

読んでいくうちにいろいろと考えさせられます。

 

 

ヒカルの碁ほったゆみ, 小畑健

 ある日小6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

(引用:Amazon

 

 ヒカル少年の成長を描いた漫画です。

この漫画を読むまでは碁についてまったく知りませんでしたが、なんとなーくルールを理解するに至りました。

藤原佐為というキャラクターもすごくお気に入りです。

 

 

デスノート大場つぐみ, 小畑健

名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。

(引用:Wikipedia

 

傑作です。

「ノートに名前を書いて人を殺す」というワンアイデアなのに深く、広く、でもしっかりとまとまっている漫画です。

アニメ化、ドラマ化、映画化もされていて、ドラマ、映画は何度も別の形で公開されています。

作品の終わり方として個人的には、最初の2部作実写映画のLとの決戦で終わるのが一番好きです。

 

 

バクマン。大場つぐみ, 小畑健

一握りの者にしか得られない栄光を手にするため、険しい“マンガ道”を歩む決意をした二人。高い画力を持つ真城最高と、文才に長ける高木秋人がコンビを組み、新たなマンガ伝説を創る! 新時代成功物語開始!!

(引用:Amazon) 

 

デスノートと同じ原作・作画の作品です。

ある程度事実に基づいているところがあるので、漫画家の裏側や出版社側の事情などがうかがえます。

最初から最後まで、夢に向かってぶれずに走り続ける主人公たちがすごくかっこいい。

 

 

からくりサーカス藤田和日郎

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!

(引用:Amazon

 

最初の激アツ展開に一気に引き込まれて、駆け抜けて読み切った作品。

コミック40冊以上の長編漫画ですが、序盤中盤のちょっとしたことが伏線になっているところが好きです。

泣けるシーンもたくさんあります。

 

 

星屑ニーナ福島聡

星屑(ほしくず)クンはヒトではなく、ロボット。ニーナは可憐な女子高生。ふたりは出会い、そして、一緒に暮らした。この世界は不思議がいっぱい! 宇宙から降る雷魚、会話するサルの玩具、当たった3億円の宝くじ、そして、過ぎ行く時間。1年後、5年後、10年後。ロボットは歳を取らないが、人間はあっという間に老いていく。物語は、神の速度で、未来へと進んでいく! 『少年少女』、『機動旅団八福神』に続く、福島聡の新シリーズ“タイム・スキップ・コメディー”それが『星屑ニーナ』!

(引用:Amazon) 

 

たったコミック4冊なのに何世代も移り変わっていく壮大なストーリー。

たった一人の女の子の存在が回りに回って世界を変えちゃうとんでもない話です。

作者の世界観に圧倒されました。

 

 

進撃の巨人諫山創

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!

(引用:Amazon) 

 

「なにこれ」「とんでもない」「意味わからんスケールだ」から始まり、徐々にゆっくりと真相が明らかになっていく漫画です。

その独特な世界観と、伏線に次ぐ伏線はなかなかにクセになります。

完結したら全巻を一気読みしたい作品。

 

 

Monster(浦沢直樹

デュッセルドルフ・アイスラー病院の日本人医師・天馬賢三は、人道的見地から少年ヨハンの命を救う。それがすべての始まりだった…。ヨハンの真の姿は? 天馬の運命は? ヨハンをめぐる天馬の旅は続く。

(引用:Amazon

 

なかなかに話が複雑で難しい作品で、何の予備知識もなく初見で読むと意味不明だと思います。

二度三度読み返してようやくしっかり考察しながら読むことができました。

 

 

東京喰種(石田スイ

 人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後起こった鉄骨の落下により捕食を免れる。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。
(引用:Wikipedia

 

この作品は:reとまとめて一作品だと思いますが、長いので分けて紹介します。話を追うごとにどんどん展開が激しく、キャラクター(特にカネキケン)がおかしくなっていきます。この作品ではグールとカネキくんという存在に焦点を置かれて描かれています。バトルの描写が本当にうまく、疾走感がものすごいです。

 

 

東京喰種:re

20区隻眼の梟討伐戦からしばらくたち、佐々木琲世が真戸暁のもとに来てから2年。ハイセは一等捜査官に、アキラは上等捜査官に昇進していた。そんな時、CCGでクインクス計画なるものが始まり、ハイセは実験体集団クインクスのメンターに任命される。「まともな人間でない」彼らに振り回され、業績も振るわず、ハイセはCCGで肩身の狭い思いをしていた。

 (引用:Wikipedia

 

無印を読んでからそのままこの:reを読むとなんだか物足りない感を感じると思います。

最初少しの間ほのぼの展開が続きますが、結局:reも東京喰種。途中からどんどん激しくおかしくなっていきます。

物語が進んでいくと、無印時代にまいた伏線を回収したり、最初のほのぼの展開は必要だったんだとわかったり、本当の敵が誰なのかつかんだり、などなどそれらの物事が明らかになっていくのはとてもおもしろいです。

また、:reだけを読んだとしてもなんとなく話はつかめるようになっています。

 

 

 鋼の錬金術師荒川弘

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

 

誰もが絶賛する漫画です。

あれだけ長い作品なのに無駄なところが一切ない完璧な作品だと思います。

この漫画を描くためにどれだけ構想の時間を使ったのか考えると果てしなくなります。

細かく矛盾の無いように伏線を立てて、しっかりと回収する。美しいです。

ほんとうにおすすめできる作品です。

 

 

 

まとめ

どの作品も秀逸なものばかりです。

ものによっては中古品で100円とかでも売られているので、見かけたらサッと買って読んでみてください。

 

 

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