ないないずむ

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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

AmazonのPrime Readingで読めるものは何?Unlimitedとの違いは?

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どうも、ないないです

Amazonがプライム会員向けの新サービス「Prime Reading」をはじめましたね。

最初に見たときは、いやいやUnlimitedはどうしたの!?って思いましたよ。

ぼくはどっちも登録しているので、なんだかそんな気分だなぁとか考えていたのですが、よくよく調べてみたらちょっとサービスが違ったようなのでここにまとめておきます。

 

Prime ReadingとKindle Unlimitedについて

2つがどんなものか見てみましょう

Prime Reading

f:id:nainai71:20171005192336p:plain(Amazonより)

 

Prime Readingはその名の通りAmazon Prime会員向けのサービスで、プライム会員ならAmazon Musicや、プライムビデオと同等に使いたい放題です

上の画像からもわかるように、対象作品は全部読み放題になっています。

 

作品は本の各ジャンルから100〜200冊ほどあり、合計で900冊ほどになっています。(大まかに、小説100、ビジネス100、趣味・暮らし90、絵本20、コミック200、雑誌100、洋書200、その他120)

漫画はインベスターzやカイジなどがあり、ざっと見た感じ本の種類はKindle Unlimitedと変わりません。

 

また、対象作品は随時入れ替わるとされています。

そして注意点ですが、Prime ReadingはKindle Unlimitedと同じように本を永久に所持することはできません。10冊までレンタルできるという形です。電子版図書館のようなものですね。

 

 

ちなみにプライム会員登録はこちらからできます。

本以外にも、ビデオや音楽、お急ぎ便まで無料になる優れもののくせに月額400円(または年間3900円)。

そして学生ならなんと半額以下の年間1900円!

Amazonをよく使う人で入っていない人は損しているレベルです。

お試し期間も半年あります。

 

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedとは、その名の通り月額制で蔵書約160万冊の中から無限に本をよむことのできるサービスです。

  • かかる費用は980円/月
  • 日本語の本は約15万冊
  • 内マンガは約3万、雑誌は約6千冊

日本語の本は15万冊/160万冊とちょっと少なめですが、上の900冊(内日本語は約700冊)に比べればとんでもない量です。

そして、しっかり調べてはいませんがPrime Readingで読める本の全てはUnlimitedでも対象になっていると思います。

こちらも随時対象作品の一部が入れ替わっていて、今日読めていたものが明日には読めなくなっていたりすることもあります。

また期間限定で対象になる作品もあり、この前は「夢をかなえるゾウ」でおなじみの水野敬也さんの本が1ヶ月間読めるようになっていました。

 

こちらも本をレンタルする形で、Readingとどちらも契約している人は合わせて10冊になっているので気をつけてください。

 

 

Unlimitedの登録はこちらからできます。

30日間の無料期間もあるので気軽に試してみてください。本の多さにびっくりします。

 

まとめ

ReadingとUnlimitedの大きな違いは対象作品の多さでした。

900冊に対して160万冊。これをどう捉えるかは人次第ですが、ぼくが考えるにAmazonはReadingをUnlimitedのお試しのような位置づけとして人を呼び込もうという策略があるのではないかと思っています。

といっても月額約1000円で160万冊から読み放題というのは破格です。

ぼくも契約していて、意外に新しい本や面白い本が揃っていたりするので気に入っています。

 

 

 

 

あ、ちなみに電子書籍を読むなら圧倒的にKindle Paperwhiteがおすすめです。