ないないずむ

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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

変幻自在の手帳術、Bullet journalを始めました

Bullet Journal

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2017年も始まってもう1か月が経とうとしています。

1年の1/12が終わってしまいますね。早い。

 

 

さて、今回はちょっと前にネットで見つけた面白そうな手帳術を始めたので、そのログとして記事にしました。

 

 

アナログ、デジタルの手帳について

あなたは1月に入って手帳を新調しましたか?

それとも4月始まりの手帳なのでまだ変えていませんか?

はたまたデジタルで管理しているのでそもそも買う必要がありませんか?

 

 

ぼくはスマホのアプリである、ジョルテを使ってカレンダーに記録しています。

去年4月にアナログでの管理も試みたのですが、1週間も続かず、すぐに手帳を触らなくなりました。(手帳結構高かったのに…とほほ)

 

そこでなぜアナログ手帳を触らなくなったのか自分なりに考察してみると

  • 形式ばったものなので、好きなようにかけない
  • デジタルのほうがいろいろと便利
  • そもそも持ち歩くのが面倒になった

などが挙げられました。

 

スマホは常に持ち歩くものなので、スケジュールを書くのも、読むのも、ポケットからサッと取り出してできます。

それにカレンダーもたくさんの色を使って見やすくできます。(アナログのようにたくさんのペンを持ち歩かなくてもいいのが利点)

さらに日付の変更があったとしても柔軟にパッと変えられます。

またリマインダーを付けることだってできます。

 

このようにスケジュール管理はデジタルのほうが圧倒的に利点が多かったので、ぼくは3年ほど前からずっとデジタル一筋です。

 

そんなぼくが今さらになってなぜアナログ手帳を始めたのでしょうか。

 

 

アナログ手帳を始めた理由

最初に結論を述べると、

「アナログでのタスク管理がしたかったから」

です。

 

 

前章でも記述したように、ぼくのスケジュール管理方法はデジタルが一番合っていると思っています。

ですが、日々のタスク管理がしっかりと行えていません。

いつもやるべきことを後回しにして、やりたいことや現実逃避などばかりをしています。

そのせいでいつも課題やレポートがギリギリになってしまいます。

 

それをなんとか脱却したいと思い1年以上前からすこーしずつ実践しているのがGTD(Getting Things Done)というライフハック術です。

 

ちなみにGTDとは、デビッド・アレン氏が考案した革新的なtodo管理メソッドです。

すごくお気に入りなのでまたいつか細かい記事を書こうと思っています。

 

GTDを日常に取り入れたのはよかったのですが、それもすべてデジタルで管理しているため、GTDをしようと思ってもほかの誘惑(SNS、ブログなど)が邪魔をしてなかなか生産性のないことを繰り返していました。

アナログで管理をしたほうが誘惑も少なく、生産性が上がることはわかっていましたが、アナログに引っ越しをしようという作業が面倒でずっと手を付けてきませんでした。

 

そんな中ネットサーフィンをしていたらたまたまこのような記事を見つけました。

www.lifehacker.jp

 

bullet journalについて書かれている記事ですが、これを見た時から、「この手帳術なら形式に縛られず自由に書けるし、うまくGTDにも合わせられる」と思い、その日からbullet journalについて調べまくりました。

 

 

Bullet Journal について

前置きがすごく長くなってしまいました。

ここからが本編です。

 

Bullet Journalとは

簡単に説明すると

「方眼紙のノートを自由自在にレイアウトして、自分なりの手帳を作ってみよう」

といったものです。(ぼくなりの解釈です)

 

インスタグラムで調べてみると

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(引用:Instagram

こんなのや

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(引用:Instagram

こんなのなど、とっっってもおしゃれなものがたくさん出てきますが、ぼくが実践しようとしているのはもっとシンプルなものです。

 

ちなみに記号のドット「・」のことをBullet(バレット)というのでこの名前が付いたそうです。

 

 

購入したもの

Bullet Journalを始めるにあたり、せっかくだしいいものを買って始めようと思い、たくさん調べたうえで以下のものをAmazonで買いました。

 

MDノート

モレスキンというのがノートの中でも有名ですが、ちょっと高すぎるのと、販売元のミドリさんのHPがとってもおしゃれだったのでこちらにしました。

(HP:MD PAPER PRODUCTS

サイズは中にマインドマップなども書きたかったので、大きめのA5。

紙のクリーム色の感じや、方眼のデザインが自分好みでした。

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いままで安物の紙しか使ってこなかったからでしょうか。良いボールペンを買ったのも相まって書き心地は最高です。

 

MDノートカバー(紙)

表紙がないということで、ものを比較的雑に扱うぼくはすぐに汚してしまうだろうという懸念から紙のカバーも購入しました。

紙なのに、思ったよりも高級感があって気に入っています。

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触り心地はしっとりとした厚紙のようで、ペンホルダーはついていません。

最初ノートを入れるとき、慎重に入れないと折れ曲がりそうなので注意です。

 

オート リバティ(中軸)

せっかくなのでよさげなボールペンも買いました。

良いペンがあるとどんな些細な事でも書きたくなるんじゃないかなーといった考えです。

 

このペンについては調べるとたくさん出てきますが、値段の割に高級っぽさが出ているものだそうです。コスパがいいということですね。

実際ぼくはブランドにはこだわらないので、重さのバランスや書き心地、持ちたくなるデザインかどうかをいろんなレビューを読みながら決めました。

同じモデルの太軸が一番人気だそうですが、グリップがゴム製なのと、旧タイプが無かったので、中軸のこれにしました。

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ちなみに新タイプはデザインが少しだけ変わり、ペンの重心が上のほうになったそうです。好みは人それぞれですが、ぼくはペンの重心は低めが好きです。

蓋の開け閉めの感覚や、キャップ式なので書くときに芯がぐらつかないというところが気に入っています。

またこのペン、替え芯がほかのいろいろな有名ボールペンで代替がきくそうなので、インクがなくなったら、シグノRT1を使う予定です。

 

 

始め方

むやたんさんの記事をたくさん読んで、その中でもまずは、ということでこちらの記事を参考にしながら始めました。

muyatan.hatenablog.com

この方のBullet Journalはとても芸術的で、細かく、もはや作品でした。

見ていてとても勉強になりました。ありがとうございます。

 

しかしぼくにはレベルが高すぎたので、基本を参考にしながら自分なりに変化させていきたいと思います。

 

 

まずインデックス(目次)や

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フューチャーログ(やりたい、やることリスト)

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Key(記述時のマーク)

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などなどテンプレートを書き込みました。

 

 

自分なりの基本ルールも作りました。

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そんなこんなで、ぼくのこのノートの使い方としては

  • 朝、その日やらなければいけないタスクを書き込む。(タスクはGTDでデジタル上にしっかりと整理されまとめてあるので、あとは選択するだけ)
  • 講義中、ノートを開いてブログのアイデなどを自由にメモする
  • 気になることがあったらすべてメモを取る(デジタルも可)→その後GTDに組み込む

てな感じになりそうです。

ですがこれはまだ初期段階の使い方案なので、使っていくうちにどんどんカスタマイズしながら、使いやすい方向へとシフトしていく予定です。

 

 

最後に

まだまだ生活に取り入れ始めたばかりなのでうまくいくかわかりませんが、ブログと同様、とりあえず続けてみるを目標にゆるーく、ながーく続いていったらいいと思います。

 

時間が経って自分なりの使い方が定着してきて、かつおすすめできそうであればまた紹介したいと思います。