ないないずむ

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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

戻る、ホーム、ランチャーが1か所に!?android超おすすめアプリを紹介

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スマホのアプリって便利なものが多いですよね。

特にandroidにはどこからでもアプリを起動できるランチャーアプリや、通知センターをカスタマイズするアプリなど、スマホを使いやすくするものが多くあります。
その中でもぼくが一番使う、アンドロイドユーザー全員に入れて欲しいアプリがあります。

それがsmart task launcherです。




smart task launcherとは


Smart Task Launcher
Smart Task Launcher
開発元:Jskt
無料
posted with アプリーチ




画面内のどこにでも設置することのできるオーバーレイのアプリで、設定した場所をタップやスワイプをすると戻る、通知やランチャーを開く、ホームへ行くなどの動作が行えるものです。

ぜひダウンロードしてみてください。


使い方


文章だけではよく伝わりにくいと思うので、ここからは画像を交えながら実際にどのように使っているのか説明をしていきます。


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まず、ホットスポット(画像でいう右の黒い部分)を画面上のどこに設置するのかを考えます。
ぼくの場合、右利きなので親指が届きやすい右端に設置しました。

ちなみに画像は説明のためホットスポットを表示していますが、普段は設定から非表示にしています。


場所や大きさの設定は「ホットスポット」の「レイアウト」というところで行えます。

ここで注意してほしいのが幅です。

このアプリは画面上に常駐するので、意図的に消さない限り、ゲームをしていても、ネットサーフィンをしていてもその上に表示され続けます。
なので、例えば右端の何かをタップしたい場合にこのアプリを誤タップしてしまう可能性があります。

それを防ぐためにも、幅は自分が触りやすい限界の細さにして誤タップを防ぐようにしましょう。


設置場所の微調整が終わったら、次にその場所を触ったとき(またはスワイプ)にどの動作を行うか決めましょう。
ホットスポット」内の「アクション」という項目ですね。


ぼくの場合

* 左スワイプ:Back(機能→Key event→Back(Android4.1~))

  • 右スワイプ:なし

  • 下スワイプ:通知領域を開く(機能)

  • 上スワイプ:ランチャー1(機能→ランチャーを起動)

  • シングルタップ:ホットスポットを非表示(3秒間)

  • ダブルタップ:Wunderlistのウィジェット

  • 長押し:Home(機能)

  • 左上スワイプ:ホットスポットを非表示(機能)

  • 左下スワイプ:Back

  • 右上スワイプ:なし

  • 右下スワイプ:なし

となっています。

画面左端に設置してあるので、右スワイプ関連はすべて動作しません。
この設定をするだけで、スマホ操作のほとんどが右手親指だけで完結するようになります。
特に戻るを押すために左下まで指を伸ばす必要がなくなったことで指の疲労感が大きく軽減しました。



ランチャーを開くと、4×8のアプリ配列になっていて、場所も親指で届く範囲に調整してあります。


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無料版ではホットスポットとランチャーが1つずつしか設定できませんが、2年以上このアプリを使い続けていて足りないと思ったことはありません。


そのほかにも細かな設定がたくさんあるので、いろいろいじって自分好みにカスタマイズしてみてください!