ないないずむ

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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

思い切って個人ブログのプロフィールを自分の写真にした理由

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こんにちは、最近サイドバーにあるプロフィールを変えたないないです。

 

プロフィールを自分の写真にしようと思ったのは、こちらの方のブログを見たのがきっかけでした。

blog.hanauta18.com

 

しみさんという方が運営しているブログです。

たまたまネットサーフィンをしていてたどり着いたのですが、記事を見た時にもう衝撃。パッとプロフィールに目が行くんですよね。

そして思ったのが「あぁ、笑顔が素敵な人だな」

 

もう一瞬で真似したいと思いました。笑

 

今回はそんなプロフィール画像についてちょっと話したいと思います。

 

 

プロフィールを自分の写真にすると目につきやすい

 

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今パッと写真を見て、どちらを先に見ましたか?

 

 

 

女性のほうですよね。たぶん。

視線は左から右に行くので普通は風景の写真を先に見るはずです。

しかし先に女性に目が行ってしまった。かわいい方だからですかね。笑

 

 

だいぶ昔のことなのでソースは覚えていませんが、広告で人の顔が使われるのは、パッと見で目につきやすいからだそうです。

さっきの女性の話や、ぼくが冒頭で言ったしみさんのプロフィールをサッと見た経験的にも、人間は顔写真を見てしまう傾向があると思います。

なので、例えばぼくのように自分を知ってもらいたい欲のある人や、自己ブランディングをしたい人は特に、顔写真を使うと、来た人がそのまま詳細プロフィールまで見ていってくれる可能性が上がると思います。

実際ぼくも、検索した記事そっちのけでしみさんの詳細プロフを見ました。

 

 

記事の内容が信用されやすい

誰が書いたかわからない2chの情報よりも、テレビや新聞の情報のほうがよっぽど信用できると思いませんか?

もちろんテレビも新聞も、商売としてやっていることなので信用できる情報を提供するのは当たり前といっては当たり前ですが。

これらマスメディアまでとはいきませんが、ぼくの場合、匿名より誰が書いたかわかる記事のほうが圧倒的に信用することができます

そのうえで、記事の隣にさらっと顔写真でも載っていたら「なるほどね、こんな人が書いてるのね」となります。

なんだか印象が良いですよね。

 

 

ブロガーさんと仲良くなりた

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切実に思っています。

いろんな人との関わりを持つことは、自分の価値観を広め、人間的に成長できることだと思っています。

特にブロガーの人はすごくて、各々のしたいことがあふれ出てきていて、それを記事にすることで表現しています。そんな人たちの価値観が乏しいわけがないので(偏見)ぜひ多くの人と交流を持ちたいと思っています。

ゆくゆくはそんな仲良くなったブロガーさんたちの家を、ヒッチハイクしながら回りたいなんて願望もあります。

 

 

 

でも自分の写真使ってて怖くないの?

結論から言えば、あまり怖くありません。

 

ぼくはインターネットと共に育ってきた世代なので、安易にネットにあげた個人情報によって苦しんでいる人を何人も見てきました。

ですが、よくよく考えてみるとそんな苦しんでいる人たちの多くには共通点があるのが分かりました。

未成年喫煙や、犯罪予告など主に自分に非があることを晒しているということです。

中にはそんなことを一切していない人も標的になりうることがありますが、そういった人を好んで非難する心のない人間はごく少数だと思っています。

 

最近ツイッターなどでほかのブロガーの人とかかわることができましたが、みなさんとてもフレンドリーで、話しやすい人ばかりでした。

なので、そんな少数の良くない人間を気にして臆病になるより、その他大勢の仲良くしてくれるだろう人に、まずは自ら写真を公開することで警戒心を解いてもらいたい、といった気持ちもあります。

 

それに冷静になってみると、芸能人やアイドルはもちろん、フェイスブックを利用している多くの人は自分の顔をインターネットにさらしています

そう考えてみると、どうせネットを探したらその人の写真は落ちているので、自らの顔写真を渋るよりも上にいくつかあげたようなメリットを享受するほうが、ぼくにとってはお得でした。

 

「いやいや、匿名でブログを書いている人の特定なんてできなくね?」と思う方もいると思います。

しかしぼくは、雑記ブログの中で自分の考えを押し出していく記事をガンガン書きたい人なので、見る人が見たら結局ぼくが書いていることがバレバレです。それにそもそもこの「ないない」というのはぼくの小学時代からのお気に入りのあだ名なので、この名前を使った時点で身バレする気は大いにあったと思います。

 

 

ちなみに

余談ですが、プロフィール画像はぼくの友人である@takurooper(Instagram)に撮ってもらいました。

彼はぼくがブログを始めたきっかけになった人でもあり、ブログも書いているのですが…最近は全然更新していません。笑

【参考記事】

nainaism.hatenablog.jp

 

そんな撮ってもらった写真を、こちらの記事を参考にhtmlを書き上げ、サイドバーに固定しています。

【参考記事】

nainaism.hatenablog.jp

 

 

最後に

正直「自分の意見をブログを通して不特定多数に伝えたい」と考えている人にはプロフィール画像を顔写真にすることをおすすめしたいです。

顔写真にするまでいかずとも、絵でも何でもいいので何かしら「あ、この人が書いているんだな」とわかるようなものにするべきです。ヒトデ祭りの方がそれですね。

そのようにキャラクターづくりをすることで読者に近くなり、その人に好感を持ちやすくなるものだと思っています。

 

この記事を読んで、少しでもいいなと思った方はぜひやってみてください。

 

解説付き!フッターで止まる、サイドバーを固定する方法【はてなブログ】

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こんにちは!ないないです!

 

ブログのサイドバーってどうしていますか?

「いろいろつけたいけど長すぎると記事が終わった後冗長になるし…」

「かといってあまりつけないと記事の途中で空っぽになってさみしいし…」

ってな方いませんか?

ぼくはそんな人で、せっかくならサイドバーのデッドスペースを活用したいと思い、プロフィールを固定、追従しました

 

固定をする際、たくさん調べてもなかなか自分の思った通りにできるものが無かったので、自分なりにコードを解析、編集、統合し、納得のいくものができたので紹介したいと思います。

解説もついているので、オリジナルでブログをカスタマイズしたいけどプログラミングとかまったくわからないよ~という人には参考になるのではないでしょうか。

 

※これから紹介するものはあくまで、全くjQueryについて知識がない初心者が考えたものです。もし間違っている箇所を見つけたらご指摘いただけると助かります。

 

 

参考にしたサイト

たくさんのサイトを参考にさせていただきました。その中でも、今回コード作成に使ったものや、実際に取り入れたものを載せていきます。

 

jQueryを参考にしたサイト

まず「固定する」という動きを付けるためには、JaveScriptやjQueryといったプログラムコードを書かなくてはいけません。 jQueryは、省略版JavaScriptといったところです。

ウェブページの基本は

と覚えておきましょう。

 

さて、そのjQueryの改変元のページはこちらです。

jQueryでフッターに重ならずに「空いた領域をフルに使い切る追尾型サイドバー」を実装する方法 * prasm

こちらのものを土台として作りました。

ただ、こちらのサイトはサイドバーの一番下端を基準に固定してました。

ぼくがやりたかったの「サイドバーの一番下の項目をまるまる固定する」だったので、それに関してこれらのページを参考にしました。

最近はやりのフッターに重ならない追尾するサイドバーをjQueryで作ってみました! | Select *

コピペ一発!サイドバー固定! - ゆとりごと

 

上の合計3ページのコードを変数名を変えながらつぎはぎして、中の数値もいじって、オリジナル(?)として作り替えました。

 

 

cssを参考にしたサイト

ぼくのブログでは、この記事の公開現時点でレスポンシブデザインにしてあります。

はてなproを取得したら変えるつもりですが、それまでの代替として使っています。

そのためスマホでぼくのブログを見ると、画面が小さいため追従プロフィールが記事に重なって見えてしまいます。

それをスマホで見るときはcss(デザイン)を変えることで、見えなくしてやろうといったところです。

このことについて詳しく書かれていたページはこちらです。

はてなブログでサイドバー固定をスマホ時に消しレスポンシブでも活用する方法 - TureTiru Times

 

基本的にはここのページ通りにやればよかったのですが、ぼくはブログテーマを使っているため、「サイドバー用の緊急見出し」というもののデザインが合いませんでした。

なのでその箇所を自分のブログテーマに合わせて変えました。

 

 

コピペ+αで終了!コードと解説

コピペです。コピペだけでは終わりませんよ。

cssを使わないのであればコピペだけでもおっけーです。)

 

※以下のカスタマイズに伴い発生した不具合に関しては、自己責任でお願いします。試す方はしっかりとバックアップを取ってからにしましょう。

 

これから解説するのは

「サイドバーの一番下の項目を、記事中サイドバーが終わった時から固定(追従)を始め、フッターに重ならないように、フッター前で止まる」

かつcssに関しては

「レスポンシブデザインの人がスマホで表示させるときに、サイドバーの一番下の項目を消す(見せないようにする)」

というものです。つまりcssを入れると、スマホで表示(またはPCでも、サイドバーが無いウィンドウの大きさで表示)したときに一番下の項目は消えてしまいますので注意してください。

 

jQuery

コード

 まず上のコードを「デザイン設定」→「フッタ」の中にコピペしましょう。

自分のPC上でしか確認はしていませんが、これでサイドバーの一番下が固定されるはずです。

 

解説

簡単に解説をしようと思います。

冒頭にも書きましたが、ぼくは全くjQueryに触れたことがありません。学校で習ったc言語の知識をベースに、自分なりの解釈でコード上からなんとなく理解しています。もし間違いが見つかった場合は、お手数ですがご指摘お願いします。

コード中にvarというものが多く書かれていますが、それらは「イコールの右辺のものを左辺として呼びますよ」という宣言です。

  • 1~2行目:サーバーにあるjQueryを呼び出しています。これから使うよという決まり文句です。ほかのカスタマイズで、フッタ内にすでにこの文章がある方は追加の必要はありません。
  • 8行目:ウィンドウのロードが終わってから以下を読み込むよってことです。こうすることで中途半端な位置から固定を始めるのを防ぎます。
  • 25~34行目:このコードの肝です。この中にあるifの条件式を変えることで、好きな場所から固定をはじめ、好きな場所で固定をやめることができます。

25~34行目の詳細を説明します。

まずこちらの図をご覧ください。

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条件式を考えるときに作った図をきれいに書き直したんですが…まだ汚いですね。笑

25行目のifはつまり「ウィンドウの下端がサイドバー最後の項目の下端を越したら、次の処理をする」という意味です。

27行目のifは「ウィンドウの下端がフッターの上端を越したら」という意味です。

これらの条件式を図中の好きな場所に変えると、その場所で止めたり、動かしたりができるようになると思います。

 

 

CSS

続いてレスポンシブデザインを使っている方向けのcssです。

はてなブログでサイドバー固定をスマホ時に消しレスポンシブでも活用する方法 - TureTiru Times

まずこちらの記事通り、指示に従ってください。

そのうえで、「サイドバー用の緊急見出し」という箇所(具体的には、h6の中身です)を変えていきます。

使うテーマによってデザインが違うので、とりあえずあなたのデザインcssを探してみましょう。

「デザイン設定」→「デザインcss」を開いてください。

その中の一番上に@import url("http://~~~.css");と書かれたものがあるはずです。

そのhttp~.cssまでをコピーして、新しいウィンドウで開いてください。

するとなんだかよくわからない文字列が並んだページに行きつくと思います。

そこで「Ctrl+F」を押し、「sidebar」と入力すると、この文字列で文章内を検索できるはずです。

検索で出てこない場合は、あなたのテーマの製作者さんが違う変数名でサイドバー設定をしているので、ぼくにはなんともできません。(-_-;)

ここからはテーマによって違うので何とも言えませんが、「サイドバー用の緊急見出し」内のコードと似たようなものを付近で探し、それをh6の中かっこ内に置き換えましょう

 

スマホで確認し、消えていたら完成です。

 

 

 まとめ

ところどころ冗長でわかりにくい表現などあったと思います。

もしご指摘、質問等がありましたら、コメントでもツイッターでもコンタクトをとっていただければ、わかる範囲でお答えします。

 

この記事を読んで、少しでもあなたのブログカスタマイズの参考になれば幸いです。

 

 

ゼロからブログを始めて1か月。PV数と生活、気持ちの変化

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こんにちは!ないないです。

全くの初心者がブログを始めて、昨日で1か月になりました。

 

友達が始めたことをきっかけにぼくも始めたブログでしたが、ゆるゆると1週間以上のサボりなしに続けてこれました。

 

この記事は、これからブログをはじめようと思っている方や、ブログを始めて間もない方にサンプルを提供するため、また未来の自分に「ああ、あの時はこんなことを感じていたんだなあ」と思ってもらうために書こうと思います。

 

 

 

PV数の変遷

他人のブログのPVって気になりませんか?

ぼくはすっごく気になります。

「ブログ 1か月目 PV数」で調べちゃうほどです。

 

もともとブログを始めた一番大きな理由が「自分の価値観を広めたい」だったので、まずはいかにたくさんの人に見られるかがぼくにとっては大切なことなんです。

(最初の記事:はじめまして!【ぼくがブログを始めた3つの目的】

 

 

このブログの1か月目の合計PV数は記事数16で、PV2742(UU1689)でした。(グーグルアナリティクス)

悪くないんじゃないでしょうか。

すごくうれしいです。感激です。

ちなみに始めて数日のうちにこちらの記事を参考にしながら自分のアクセス数は入れないようにしています。

 

自分では超びっくりなこの数字ですが、なぜこうなったのか考察したいと思います。

 

Twitterと連携した

ブログを始めて一週間ほどはアクセス数5~6ばかりでした。ひどいときは3とか。

あまりにも見てくれる人が少なかったため、ぼくの友達とつながっているTwitterアカウントと連携して宣伝を始めました。

やっぱりsnsは効果がありますね。

宣伝を始めたその日のアクセス数が130ほどまで急激に伸びました。

しかし、やっぱりsnssns。ぼくの友達も最初は面白がってアクセスしますが、それも数日で飽きられ、PVは20~30/日になりました。

 

流行りに乗った記事を書いてみた

2月の始まりごろから流行っている「けものフレンズ」に乗っかって記事を書きました。

nainaism.hatenablog.jp

 

そのころ「人の褒め方」について書きたかったので、ちょうどいいしといった安易な気持ちで更新したのですが、その数日後にびっくりすることが。

 

更新した次の日から検索流入がどんどんくるくる。

なんだこれはと。ピークには529PV/日まで行きました。

 

原因を探ろうとしたのですが、サーチコンソールの(not provided)を見るためには2日待たないといけないので、その日は断念しました。

2日がたち、見てみると「けものフレンズ 語録」で調べられてるのが多かったそうですが、そのワードで調べてみても自分の記事は全然上のほうになかったので、結局何がよかったのかわかっていません。

結局行きついたのが、やっぱり流行りってすごいんだなーという感想。

 

 

読者数について

PVとは関係のない話ですが、うれしかったので読者数にも触れようと思います。

1か月がたって、今の読者数は35人

PVもうれしかったのですが、読者さんがこんなにも増えてくれたことはもっと嬉しいです。ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

生活の変化

ブログを始めて生活が大きく変わりました。

自分の考えていることが発信できて、多くの人に見てもらえるというのがすごく楽しくて、毎日ブログばかりの生活になりました。

学校から帰ってはいろんな方の記事を見て、自分の記事も書いて、ブログデザインの勉強とかもして、ずっとパソコンの前にいるようになってしまいました。

 

 

ゲームをやめた

nainaism.hatenablog.jp

こちらの記事を読んでいただければわかりやすいのですが、3か月前に比べてゲームをする時間が圧倒的に減りました。

カナダへ留学していた時に、向こうの友達に教わった「league of legend」というゲームにドはまりしてしまい、日本に帰ってきてからも日本の友達を何人か巻き込んでずっとやっていました。

上の記事で紹介したtogglを使い、記録してきた中で一番ひどかったのは、一週間で約15時間です。このゲームだけでなく、ほかの時間浪費もしていました。

そんなリーグオブレジェンドをやめたいやめたいと思っていたところ、ブログを始めたことでさっぱりとやめることができました。

逆に今はブログにのめりこんでしまっているので(ひどいときは一週間で18時間)、変化があったとはいえ、それがいい方向に進めたとは断言できませんが。笑

 

 

アウトプットする場ができたので、インプットも増えた

ブログを書いている人が良く言うことです。

ぼくも始めてみて、同じことを思うようになりました。

 

 

nainaism.hatenablog.jp

 この記事は生活の中で疑問だったことを調べて、自分の意見も加えながら書いたものです。

記事として人に見てもらうためには、自分の持っている知識だけでは足りないことが多々あります。

なので、まず自分がたくさん調べるという行動が必要になり、必然的にインプットが増えることになります。

 

 

 

nainaism.hatenablog.jp

 また、この記事はラーメン屋さんに行ったときに、おいしかったので紹介したいと思い書いたものです。

食べ物屋さんの紹介記事を書くためには、意識的にその店舗の情報を吸収しなければなりません

何も考えずにおいしいおいしいと食べるだけでは見つけられなかったことが、目に入り、考えるようにもなりました。

 

 

何事も気軽に挑戦しようという気持ちになった

新しく何かをやってみようというときに、躊躇せず、軽い気持ちでやろうと思うようになりました。

もし、やってみて失敗してもブログのネタになるしと、挑戦に対するハードルが下がったように思えます。

 

 

 

最後に

これからブログをはじめようとしている方に向けてですが、

収益が主目的であるなら、軽い気持ちでブログを始めないほうがいい

と思います。

本気で取り組む気があり、しんどいことも続けていける!といった覚悟があるならば別ですが、そんな人は他のことを始めたとしても稼げるのではないでしょうか。

ネットサーフィンをして「ブログで10万なんて簡単」みたいなものを見かけたとしても、それはごく一部の人で大半はそんなにうまくはいかないと考えています。

 

しかし

収益は副目的で、多くの人に何か伝えたいことがある人

には全力でおすすめできます。今すぐ始めましょう。

自分の考えを人に伝えるのってこんなに楽しいんだ!って気づけます。

それに雑記ブログで成功している人たちを見ると、結局そんな人が多いようにも思えます。

 

 

主題からそれちゃって自分の言いたいことばかりになってしまいましたが、もしこの記事を読んで、ちょっとブログ楽しいかもと思った人はぜひ始めてみてください!

そのうえで、もしよかったらツイッターやらなんやらでコンタクトをとっていただけるとすごくうれしいです。

 

 

無駄なことに時間をかけていませんか?時間を記録するとわかること【toggl】

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休日に「今日は1日オフだから色々やるぞ~」と意気込んでても結局何したかわからない1日になることって経験ありませんか?

それで夜になって、なんて無駄な日を過ごしたのだろうと地味に後悔したりしまいますよね。

 

今日紹介するのは、ぼくが実際に生活に取り入れている「時間の記録方法」です。

 

 

 

時間を記録する方法

ぼくは「toggl」という外国産のツールを使って時間を逐一記録しています。

ホームページ:Toggl - Free Time Tracking Software

細かな設定などは、こちらのページが分かりやすいです。

togglの使い方と導入方法!時間管理で忙しさから卒業だ

 

 

使い方を簡単に説明すると

  • なにか行動を始める時にスタートボタンを押し
  • その行動が終わった時にストップボタンを押す

たったこれだけです。

 

Togglはウェブ上の他に、デスクトップアプリや各スマホのアプリとしても出ているので、あなたの持っている好きな端末で記録することができます。

さらにpebbleスマートウォッチ用のアプリも有志の方が作成してくれたので、簡単な記録なら腕で取ることができます。

 【参考記事】

ないないのおすすめスマートウォッチPebble Timeを紹介する

 

 

 

 

時間を記録することでわかったこと

冒頭で述べたような現象が毎休日のように起こっていたので、生活を改善するために、まず自分が何に時間を使っているのか把握しようといった気持ちから、記録を始めました。

記録を取り始めてから約3ヵ月経っていますが、今までさぼりさぼりも何とか続いています。

さて、その3ヶ月のデータを見ながら変わったことを考察していきましょう。

 

無駄なことに使う時間の割合が減った

ぼくは時間の使い方を大きく

  • 活用:読書や英語の勉強など意識的に行う、自分のためになると思うこと
  • 消費:学校の課題、レポート、テスト勉強など、やらなくてはいけないもの
  • 浪費:snsやゲームなど、生産性のなさげな行動

の3つに分けています。

これらを「クライアント」と呼び、この下に詳細な「プロジェクト」というものがあります。プロジェクトは例えば

  • 読書ー活用
  • 運動ー活用
  • バイトー消費
  • 課題、テスト勉強-消費
  • snsー浪費
  • ネットサーフィンー浪費

などがあります。

 

それらを踏まえたうえで、こちらが始めた初週のデータになります。

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記録した約33時間の中の1/4ほどが娯楽に使われています。

学生のくせに学校の勉強が4時間、自主勉強(主に英語)が4時間というのも少なすぎるように思えます。

 

 

そして、最新一週間分のデータはこちらです。 

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 浪費の時間が圧倒的に少なくなっています。

これはブログを始めたからその分減ったとも考察ができますが、記録を付けていくうえで、意識的に浪費活動を控えようともしたためにも減っています。

勉強時間もほとんどなくなってしまっているのも問題ですが…。笑

 

 

意識的に休憩をするようになったので、メリハリがついた

休憩(snsやその他娯楽など)をするときに、自分の手でボタンを押して記録するので「今から休憩するんだな」とのように意識的に休憩できるようになったため、しっかりと休憩に没頭できます。

作業を再開するときにもボタンを押すので「ちゃんと作業をしよう」という気持ちになり、作業中に他ごとをする時間が減りました

 

 

時間を「見える化」したことで、振り返り改善ができる

結局人間って客観的なフィードバックをもとに改善していくことが成長の近道になると思っています。

使っている時間を数値化し、グラフに直すことで後で見返すことが可能になります。

ぼくはライフハック術としてGTDというのを生活に取り入れています。

GTDで大切なことの中に週次レビューという考えがありますが、その中にこの「データ化された時間をまとめ、振り返る」といった項目を組み込んでいます。

そうすることで、週に1度その週何をしたか把握し、「じゃあ次週はこれにもう少し時間をかけてみよう」と、時間の使い方を改善することができます。

 

また改善するだけでなく、上のほうで3か月前のデータを参照できたりしたように、データはどんどん蓄積されていくので、昔と今を見比べてみても楽しいです。

 

 

まとめ

自分の時間の使い方を知るといいよっていう紹介記事でしたが、すべての行動を把握する必要はありません

自分が気になることだけ記録をとっていけばいいんです。

例えばゲームをやめたいと思っているならゲームをするときだけこのtogglを使ってみるとか。

習慣化させるのはとっても難しいことです。

なので、ラクに楽しく続けられる(だけどちゃんと自分のためになる)ことをちょっとずつ習慣にしていきましょう。

 

この記事を読んで、少しでも興味がわいたらぜひ気軽に始めてみてください。

高専生がおすすめする!豊田市のおいしい豚骨ラーメン店【くわとろ】

 

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先日、友達みんなが絶賛していたラーメン屋さんに行ってきました。

豊田市内にある「くわとろ」というお店です。

 

2006年オープンのお店で、オープン当初から豚骨ラーメンがメインメニューになっています。

(参考:細麺屋くわとろ 豊田市 ラ王への道

 

 

それでは詳しくレビューしていこうと思います。

 

 

細麺屋くわとろ

営業時間、場所

昼:11:30~14:30(L.O.14:00)
夜:18:00~22:00(L.O.21:30)
(月曜日は昼だけ営業)

 

 

 

外観

 

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アパートの一階部分をお店として営業している形ですかね。

駐車場は5台分あります。

 

 

内装

中に入ってみると、店員さんは男性、女性の2人。夫婦で経営されてるのでしょうか。

 

店内はラーメン屋とは思えないおしゃれ加減でした。

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黒板とかすごくきれい!

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ちなみに席数はカウンターの12席です。

 

 

メニュー

麺類はすべて豚骨味でした。

ほかは丼や、サイドメニュー(から揚げ、ポテトなど)といったオーソドックスな感じでした。

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(光の反射で見えないところは「赤マー油豚骨らーめん」です。)

 

画像内にもありますが、マー油というのは焦がしガーリックのことで、これが入ることで香ばしい薫りや、インパクトのあるうまみが広がるそうです。

 

 

実食!!

いくつか種類がある中で、ラーメン通の友達がお勧めしてくれた「黒マー油豚骨ラーメン」を注文しました。

一緒に行った友達は「博多豚骨ラーメン」を頼みました。

注文から提供までは約3分。これはお店の込み具合によって違うかも。ぼくが行った時は午後7時半ごろで、席の半分ほどが埋まっていました。

 

麺はよく見る博多麺で、硬さは「やわ~粉おとし」の6種類から選べます。

おすすめは「かた」だとか。

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ぼくは「ばりかた」にしました。

来たのがこんな感じ。

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黒マー油豚骨ラーメン

 

 

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(博多豚骨ラーメン) 

 

 

焦がしガーリックの良い香りが嗅覚を刺激してきます。

ラーメンって体に悪いとわかってるのに、こんなにも食欲をそそるような香りを放つのってなんででしょうね。

 

びっくりしたのがこのラーメン、豚骨味のくせして豚クサさが全然ないんですよ。

なんていうか、こってりなのに香りはさっぱりみたいな。

味は、香りが良いおいしい豚骨ラーメンといった感じでした。

 

そして不思議なのが、こってりしているはずなのにスルスルと食べられたことです。

席においてある辛子高菜はかなり辛めでした。だけどその辛さが病みつきになります。

あと海苔が地味においしかった!スープにどっぷりつけて食べたら海苔の香りがスープに絡まって、、今思い出してもよだれが出ます。笑

 

あっという間に1杯目を食べきり、替え玉を注文しました。

このお店は「無限替え玉」なるものを実施していて、替え玉を2度目以降頼むときは、なんとスープ付きで頼めるんだそうです。

店内替え玉最高記録は9回(2017年2月現在)だとか。とんでもない。

 

ぼくは替え玉1回でお腹いっぱいでしたが、友達は3回替え玉をしていました。

なんでも「ここのラーメンはおいしいからどれだけでもいける」だそうで。

 

 

食後にはちゃんとごちそうさまをしました。

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最後に

店内、お店の方の雰囲気も良く、香りも味も最高でした。

駅から近くなくひっそりとあるようなお店ですが、足を運ぶ価値はあると思います。

豊田市に用事ができた時にはぜひ寄ってみてください。

 

 

けものフレンズ語録に学ぶ、みんな幸せすっごーい!人の褒め方

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うわー!すごーい!たのしー!○○のフレンズなんだね!

 

ぼくの周りにもIQを溶かされた人が増えてきました。

流行りに乗ってぼくもアニメを見てみましたが、癒されますね。IQが溶けるって表現、すごくわかります。

ところどころ廃れている感じが何か裏がありそうで、今後暗めの展開を想像させますが。

 

 

今日はそんなけものフレンズを象徴する言葉やキャラクターからわかる、人の褒め方や関わり方を考察しようと思います。

 

 

 

 

基本的に肯定!否定はしない

 

あなたの周りに何かと否定から入る人っていませんか?

話をすると「でもそれって~だよね」とか「そんなのできるわけないじゃん」とか。

いつもそのように返されるとだんだんとその人には話しかけたくなくなりますよね。

 

しかし、ジャパリパークのフレンズは否定しません。

 2話でバスの片割れを運ぶとき、かばんちゃんの突拍子もない提案にも「どうすればいいのー?」「たのしそー!」などと、否定的な言葉をかけずにむしろやる気を起こさせてくれます。

 

ぼくの場合、このように他人から肯定されるだけで気分がよくなります。

なので特に人から何か提案されたとき、肯定から入りましょう。そうすることで提案者のやる気上がり、次の別のアイデアが浮かび上がることもあります。あまりにもひどいときにだけ「それはこうしたらもっと良くなると思うよ」とのように頭ごなしに否定することなく、改善案を出しましょう

 

ぼくが尊敬しているブロガーのやぎぺーさんも人を肯定するべきと言っています。

批判は必要なんだけど供給過多。肯定力のある人が得をする | やぎろぐ

 

 

相手を知る、知ろうと努力する

 

 1話の最初、サーバルちゃんはかばんちゃんに狩りごっこを仕掛けます。

かばんちゃんが嫌がるそぶりを見せると、

サーバル「ごめんね、あたし、かりごっこがだいすきで!あなた、かりごっこがあんまりすきじゃないけものなんだね。」

と、相手を尊重し、自分の非を認めます。

またサーバルちゃんは初めて会うかばんちゃんに対し、マシンガンのように質問をします。

 

このように、まず相手を深く知ることで褒めるべきポイントが分かってきます

あまり知らない相手をほめようとしてもやっぱり上っ面になってしまいますもんね。

見当違いのことを褒められてもあまりうれしくないので、ポイントを適所適所に褒めていきましょう。

 

 

 

見方を変える

 

1話でかばんちゃんが池ポチャしてしまったとき、サーバルちゃんは

「へーきへーき!フレンズによってとくいなことちがうから!」

と声をかけました。

 

これは褒め方ではなく考え方なんですが、かばんちゃんが池ポチャしたときに、見方を変えると「あらら、運動神経悪いんだね」と言うこともできますよね。

同じ現象を説明しているのに、ちょっと見方を変えることで受け取り方が全く変わります。

 

例えば緊急メンテナンスが始まったソシャゲには「詫び石はよ」と声をかけるのではなく、「たいへんなばぐが、みつかったんだねー!なおしてくれてありがとー!」と言ってあげましょう。

 

 

 

純粋に感情を表に出している

 

サーバル「すっごーい!!さっきの、なにあれ?ひゅーってそらをとぶやつ!あれなに?」

かばん「か、紙飛行機のこと?作ったんだけど…。」

サーバル「つくったぁーーー!?」

 

1話にはこんなやり取りがあったり、2話で出てくるカワウソちゃんなんて「わーい」「すごーい」「たのしー」ばかり言っています。

 

このことからわかるように、フレンズの話し方には「何かを企んでいる」みたいな裏が見えません

 

これって意外に重要なことで、たとえすごい言葉を並べて褒めても、「ああ、お世辞だな」とか「社交辞令だな」などと思われてしまうと、相手に伝わりきりません。

これを防ぐために、ぼくはしっかり相手を褒めたいとき、本当に思ったことしか口に出さないことを心がけています。

素直に純粋に気持ちを伝えることが相手の心を動かす褒め方につながると思います。

 

 

まとめ

上手に相手を褒めることができると、

 

 

たくさん褒める

たくさんうれしい

うれしいのを見て自分もうれしい

別のことやほかの人も褒めたくなる

 

 

というみんな幸せすっごーい!な循環になります。

 

せっかくアニメの人気が出てみんなすごーいすごーい言っているので、その流れに乗っかって、わーい!みんな幸せすっごーい!な循環を作っていきましょう。

 

 

画像引用、参考:けものフレンズプロジェクト|公式サイト

「こんにちは」と「こんにちわ」の違いって?正しいのはどっち?

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こんにち!ないないです。

こんにち!ないないです。

 

あなたはどちらをよく使いますか?

ぼくは圧倒的に「こんにちは」派なので、「わ」を使う人を見ると違和感を感じます。

 

ほかにも「~じゃない?」を「~ぢゃない?」と書く人や、「~だわ」を「~だは」のようなものもすごく違和感があります。

 

こんな日本語の違いが気になったので、ちょっと調べてみました。

 

 

 

こんにちは?こんにちわ?

 

まず、そもそも「こんにちは」の起源ってどこから来ているのでしょうか。

 

あいさつの起源

今日の「おはよう」は「お早くから、ご苦労様でございます」などの略だと言われています。それは朝から働く人に向かって言うねぎらいの言葉でした。「こんにちは」は「今日は、ご機嫌いかがですか」などの略で、お昼に初めて出会った人の体調や心境を気遣っていました。「こんばんは」は「今晩は良い晩ですね」など略だと言われます。また、「さようなら」は「左様ならば」の略のようです。「それならば私はこれで失礼いたします」のような意味の言葉になるのかもしれませんが、本来の意味は定かではありません。いつ頃からこれらの挨拶語が定着したのかははっきりしませんが、江戸時代の書物には「おはよう(ございます)」の表記がちらほら見られます。 

(引用:あいさつ|日本文化いろは事典

 

なかなかおもしろいですね。

  • お早くから、ご苦労様でございます→おはよう
  • 今日は、ご機嫌いかがですか→こんにちは
  • 今晩は良い晩ですね→こんばんは
  • 左様ならば→さようなら

などなど、日本でよく使われているあいさつはみんな何かしらもともとあった言葉を省略したものみたいです。

最近は「ガールズ&パンツァー」を「ガルパン」と略すなど、なにかといろんな言葉を4文字にするのが流行っています。この傾向を見ると、そんな略し文化って実は今に始まったことじゃなかったんですね。

 

この起源だけをみると、「こんにちは」が正しいことになります。

では、なぜ多くの人が「こんにちわ」をつかっているのでしょうか。

 

「こんにちわ」の成り立ち

調べてみると、以下のページがまとまっててわかりやすかったです。

なぜ「こんばんは」は「こんばんわ」と表記されるのか:つなしドットコム - ブロマガ

 

ほかにも調べましたが、結局簡単に

  • 「わ」は「和」に通じているため、無意識的に親しみを感じてしまい、「こんにちわ」と表記する。
  • 発音が「wa」なので、それに則って「わ」と表記する。

の2点が「こんにちわ」の成り立ちだとしていました。

 

結局どっちを使えばいいの?

上記で紹介したページにこんな言葉がありました。

というのは、さっき「こんばんわ」で検索するときに、8,020,000件のヒットがあったためだ。
「こんばんは」では約27,900,000件。単純に考えると、5人に1人ぐらいは「こんばんわ」を使用している可能性もあるってことじゃないのか?

 

つまり、単語としてどちらも多数の人が使っている以上、それらは正しい日本語だといえるとぼくは思います。

 

しかし、「敷居が高い」を本来の意味で使わない人が多い*1ように、言葉というのは多くの人に使われているものこそ正義であると考えています。

ぼくのこの考えから行くと、今はまだ「こんにちは」を使うべきだと思います。

 

10年後には「こんにちわ」を使う人の数が上回るかもしれません。

そうなったらその時違和感を飲み込んで「こんにちわ」を使えばいいだけの話です。

言葉の由来に固執しすぎず、言葉は単なるコミュニケーションのツールだということを自覚して、「長い物には巻かれろ」精神でうまく立ち回ったほうが世の中生きやすそうですしね。

 

というわけで、「結局どっちを使えばいいの?」という問いには、「今は『こんにちは』を使ってればいい」と返させていただきます。

 

 

まとめ

「わ」とか「は」とか、「へ」とか「え」とか、単語の意味とか、使い方とか、いろいろ変化していく言葉ってややこしいですね。

 

現代の人が国語の時間に古文を学ぶと意味が分からないといったように、時間とともに言葉というものは変化していくものだと思います。

それも結局は多数派の方向に変わっていくので、そちらについていくのが最も無難な道じゃないでしょうか。

 

100年後には「近代日本語学」のような学問ができて、「『しんどみがある』の意味を答えよ。」とか「この文中における『やばい』の類義語を答えよ。」みたいな問題が出るようになったらと想像するとちょっとおもしろいですね。

 

*1:文化庁が発表した平成20年度「国語に関する世論調査」では、「あそこは敷居が高い」を、本来の意味とされる「相手に不義理などをしてしまい、行きにくい」で使う人が42.1パーセント、本来の意味ではない「高級すぎたり、上品すぎたりして、入りにくい」で使う人が45.6パーセントという逆転した結果が出ている。(引用:敷居が高いの意味 - goo国語辞書