ないないずむ

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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

【カタカタ…ッターン】プログラム書けるのってかっこよくない?おすすめの勉強サイト2つ

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どうも、ないないです

キーボードパチパチしてるの楽しいですよね。ブログ書いている時によく思います

 

ブログのように文章を書くときはもちろんカタカタしますが、パソコンでプログラムを書くときだってパチパチカタカタしますよね

でもってなんかよくドラマとかで出てくるプログラマーってかっこいいイメージありますよね

今日はそんなプログラミングを学ぶための超初心者向けウェブサイトを2つ紹介します

 

 

ドットインストール

ドットインストール

はい、出ました大定番

「プログラム 初心者 サイト」とでも調べるとどこのブログでも紹介しているサービスです

 

このサイトではパソコンへの環境構築や、文法の初歩的な書き方など基礎の基礎から学ぶことができます

勉強形式は動画で、1本につき3分ほどです

 

月学980円(税込)でプレミアムサービスを受けられ、有料レッスンなどが視聴できますが、ある程度は無料のままでも十分だと思います。無料で基礎を学び、もっとしっかり学びたいと思ったタイミングで有料会員へ移行するぐらいで大丈夫です

動画の勉強形式が合わない可能性だってありますしね

 

 

Progate

prog-8.com

 

ぶっちゃけ上のドットインストールよりもこっちをオススメします

パソコン上で環境設定が不要で、ブラウザを立ち上げればそれだけで実際にプログラムを打ちながら学ぶことができます

何から手をつけていいのかわからない初心者には特にオススメ。スライドで文法の説明があった後に、ブラウザ上で打ち込みながら実践するスタイルで、実際に手を動かすのでしっかりと学んだことを記憶に残すことができます

 

一昔前はこのサイトでは学べるプログラミング言語が少ないということであまりオススメされていませんでしたが、今ではかなり充実していて日を追うごとに学べることが増えています

またこのサービスも980円で有料会員プランがありますが、ドットインストールと同様に、無料分を学んでもまだまだ足りないと思ってから移行するのがいいと思います

 

 

基礎を学んだら

ある程度基礎が固まり、文法もわかってきたら実際に何かを作りながら技術を向上させましょう

そこでおすすめなのが参考書です

学んでいる言語や、自分のやりたいことによって買うべき本は違ってきますが、一例としてAndroidのアプリが作りたい場合ちょっと古いものですが、こんな本がおすすめです

 

ただいま。はてなブログ

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こんにちは!おひさしぶりです!

ないないです

 

3月末頃から編入試験のためブログ活動を休止していましたが、ようやく進学先も決まり落ち着いたので更新を再開しようと思います

 

 

受験終了!

4月からやると言いつつもろくに勉強をしてこなかったぼくですが、5月からは本気を出し、毎日夜遅くまで勉強しました

学校に行き、授業を受け、空きコマは延々と研究室で勉強勉強

たったの2ヶ月でしたが、地獄のようでした。全国の高校生はこれを1年は続けてると思うと本当にすごい

 

高専からの大学編入では、編入試験日が被らなければいくつでも受験できます

ぼくの場合お金のことも考えて(1校につき3万円+交通費、宿泊費)2校だけを受験しました

滑り止めを作っていなかったので怖かったのですが、落ちたら落ちたでその時考えればいいやの精神で、背水の陣を決めました。もしどこの大学にも引っかからなければ、最悪就職もありかなという考えでもありました(高専からの就職は企業を選ばなければ99.9%決まります)

 

 

進学先について

今、高専では電気、電子を主専攻で学んでいます

しかし自分の中で電気系エンジニアに将来なりたいかと言われると微妙…

半年ほど前ブログを始めた頃からweb関係、その中でも個人メディアに興味を持っていたのと、経済、経営系にも興味があったことから専攻を変える方向で受験校を決めました

その受験校は九州大学と、筑波大学

九州大学には芸術工学部という他の旧帝国大学にはない学部があります

ここはどちらかというとデザイン系で、その中の芸術情報設計学科という学科に惹かれました

筑波大学には社会工学類という学部があり、ここでは経済や経営について工学的に学べます

九州、筑波どちらの学部も理系と文系の中間のような場所で、様々な人が在学しているとのことでした。いろいろな人と関わりたいぼくは、即決で進学希望先をその2校に決め、勉強を始めました

 

 

そして今、全て終わり結果は

九州大学 合格

筑波大学 不合格

でした

無事九州大学が合格したので、来年度からは福岡へ行きます

受験についてはそのうち体験記でも書こうと思っています

 

 

ちなみに

受験が終わり、学校の定期試験が終わり、夏休みに入ってMacbook Proを買いました

今もMacで書いています

大学でMacOSが必須なのと、今の卒業研究を自宅で進めようと思うと今のパソコンではスペック不足だったので新調しました

お金に余裕のない学生なので、2016年製の整備品ですが好調です。最高

これもまたレビューでもいつかブログにかけたらと思っています

 

 

それでは、また!

ちゃんと更新するぞ〜

 

そこの貧乏学生さん、本を探すなら古本屋より良い場所があるよ

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最近Kindleユーザーになって、時間があれば本を読んでいます。ないないです。

貧乏学生のぼくは某古本屋に行くのが大好きです。

なんてったって定価2000円する本が100円で買えるもの。ちょっと汚いけど。

ただ、何にせよそこまで行くのが億劫。田舎民のぼくは近くに古本屋なんてないし、かと言って図書館に行っても面白そうな本は置いてない。

そこで最近始めたのがKindle Unlimited!

これがなかなかに良いサービスだったので紹介します。

 

Kindle Unlimitedの概要

Kindle Unlimited会員登録

Kindle Unlimitedとは、その名の通り月額制で、蔵書約160万冊の中から無限に本をよむことのできるサービスです。

  • かかる費用は980円/月
  • 日本語の本は約15万冊
  • 内マンガは約3万、雑誌は約6千冊

(2017年3月現在)

 

そして重要なのが、一度にダウンロードできる本は10冊までという点。

 

言ってしまえば、オンライン上にある月額制の図書館のようなものです。

 

また、今日無料でも明日は有料になっているかもしれないというのもデメリットです。

そのためUnlimited内のおすすめ書籍を紹介したくても、無料で有り続ける保証がないのでできません。

アマゾンと出版社とのいざこざもあると思いますが、なんとか頑張って欲しいところです。

 

 

Unlimited、こんなことができるよ

読書の習慣づけができる

月額制ならではの特典ですね。

今まであまり本を読んでいなかったという人も「月に980円払っているから最低1冊は読まなきゃ」という気になり、読書をするモチベーションに繋がります。

もとを取ろうと沢山本を読めたら勝ちですね。

本を読み進めていくうちに、楽しさに気づき、いつの間にかもっと読みたいという気分になってくるはずです。

世の中の多くの成功者は読書の習慣を持っているので、それが真似できるだけでも成功に一歩近づけそうでわくわくしませんか。

 

 

英語多読ができる

概要でもありましたが、Unlimitedには約140万冊以上の洋書があります。

なかには外国人の幼児向けのものまであるので、英語学習にぴったりです。

結局英語も言語です。あなたが日本語を話せるのは赤ちゃんの頃に慣れてきたからです。

同じように英語も慣れることで、少しずつ上達します

最終的にはハリーポッターの原書をすらすらと読めるようになるといいですね。

 

ちなみにKindle版おすすめ洋書リストはこちらのサイトが参考になります。

参考記事: 夢はハリーポッター全巻を原書で読破!Kindle Unlimitedで読める「英語多読」に効く洋書児童書レベル別リスト | ultimate-ez.com

 

【追記】

Kindleアプリにはword runner機能がついているそうです!

英文を楽に速読練習ができそうで良さげ。

すごく便利そうなのでこれから活用してみます。

参考記事:速読練習によさそう?Kindleアプリの新機能『Word Runner』 | Kumi-Log

 

 

掘り出し物発掘ができる

総蔵書数約160万冊もあれば、このブログよりも内容の薄い本から、これもただで読めちゃうの!と驚くほど役に立つ本まであります。

ぼくが古本屋によくいっていたのも、後者のような掘り出し物を探すためでもあります。

古本屋では、掘り出し物だと思って買ったものが微妙だったりすると、最低でも100円損することになります。

しかしUnlimitedのいいところは、すべてがタダ

微妙だと感じた時点で即、別の本を探せます。豪快に斜め読みだって気軽にできちゃいます。

 

 

しかし多くは望めない

いいよーいいよーと推してきたUnlimitedですが、いいことばかりではありません。

大きな弱点として次のようなものが挙げられます。

 

やっぱり和書15万冊は少ない

15万と聞くと、結構な量あるじゃんと思いがちですが、これ、冊数にしては結構少なめです。

最近人気の小説や、話題のビジネス書などの有名な本はほとんどありません。

マンガに至っては、ぼくの知っているタイトルはほんのわずかでした。

ぱらぱら探して、目にとまったものを読むだけならいいのですが、どうしても「この本が読みたい」というのがある場合はやはり別で買うしかなさそうです。

 

本を「所有」できない

Unlimitedでは、本を10冊まで「借りる」という形を取っているので、手元に置き続けることはできません。

一度しか読まないような本ならいいのですが、何度も読みかえしたいとなったら話は別。

そうなってしまったら、それこそまた別で購入するしかなさそうです。

 

ただ、本を手放しても「ハイライト(読みながら自分でつける注釈)」はデータがネット上に残り続けます

ぼくはこの機能をガンガン活用しているので、ハイライトを読み返すだけで本の内容はだいたい思い出せます。

1から全部読み返したい!と思える本はなかなかありません。

なので、個人的にはハイライトをうまく使うだけで十分なのではと思っています。

 

 

まとめ

どうですか?Kindle Unlimited。

今なら最初の30日間は無料で使えるので、とりあえずお試しで気軽に使ってみてください。

(※30日以内に解約手続きをしなければ自動で翌月の引き落としがはじまってしまうので注意です。)

Kindle Unlimited会員登録

 

余談ですが、ぼくはKindle white paperをつかって本を読んでいます。

それほど高くなく、寝る前に読みやすいし、かさばらないので外へ気軽に「本」を持っていけるのでおすすめです。

 

この3種類で十分!無料アプリで実践英語を学ぼう

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TOEICでは600点をとっているけど、いざ話そうと思ったら全くできない。

中学、高校と最低でも6年間は学んできたはずなのに英語で文章が書けない。

そんな英語をアプリを使って気軽に学んでみませんか?

 

今日は「とりあえずこれだけあれば英語学習には十分」なアプリを紹介しようと思います。

 

本物の英語力とは

アプリを紹介する前にちょっとだけ。

あなたの欲しい英語力とはなんですか?

 

TOEICなどのテストで良い点を取る英語力?

外国人と気軽に話せ、チャットできるようになる英語力?

 

ぼくが考える本物の英語力とは後者のことを指します。

今回紹介するアプリはどれも後者の実力を伸ばすために最適だと思ったものです。

学習を続けることでテストの点数も上がりますが、最短ルートは他にあります。TOEICの点数を上げたければやはり専用の本を買い、ドーピングをするのが一番近道ですね。

ちなみにTOEIC専用ではありませんが、ぼくのおすすめの教材はこちらです。これ一冊だけでTOEIC640点から700点まであげることができました。

 

さて、本題に入りましょう!

 

おすすめアプリ3選

初心者はまずこれから「duolingo」

Duolingo | 英語を無料で学ぼう
Duolingo | 英語を無料で学ぼう
開発元:Duolingo
無料
posted with アプリーチ

世界で一番使われている英語学習アプリです。

 

学校の副教材としても使われている実績もあるので、中学、高校でサボっていた人も安心。

総合的に基礎の基礎から学べるので、英語能力の底上げになります。

ただ、もう英語はある程度できるよという上級者にはちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

このアプリは日本語では英語以外の言語を学べないため、英語を使って他言語を学んでみるのもいいと思います。そうすることで英語の定着と、新言語の獲得で一石二鳥になります。

 

 

リスニング、スピーキングならこれ「NHKゴガク」

NHKゴガク 語学講座
NHKゴガク 語学講座
無料
posted with アプリーチ

やっぱりNHKってすごいですね。

このアプリを使うことで、一週間分のラジオを聞くことができます。

ラジオはオンタイムでないと聞けないので、好きな時間に聞き直せるこのアプリがあるととてもはかどります。

内容は初心者から上級者まであり、すべて無料で聞けます。

その中でもぼくのおすすめ番組は「ラジオ英会話」です。

日常生活に役立つコンテンツで、発声を要求してくるので少なからずスピーキング能力も上がります。人に聞かれるとちょっと恥ずかしいですが。笑

 

 

生の英語が学べる「hello talk」

HelloTalk ハロー トーク言語交換 学習
HelloTalk ハロー トーク言語交換 学習
無料
posted with アプリーチ

最後はチャットアプリ。

結局本場の先生に聞くのが一番の上達への道です。

このアプリでは「日本語を学びたい外国人」と交流することができます。

日本語を学びたい外国人は基本的に親日なのでとても関わりやすく、英語がわからなくなったら日本語も少し通じます。

ぼくの使い方としては

  • ぼくが英語で話し、相手が日本語で話す
  • 会話の中で間違いが見つかったら適宜修正してあげる(してもらう)
  • 仲良くなったら電話も

てな感じです。

この修正機能が結構便利で、言葉の使い方が違っていたら気軽に教えてあげられます。

相手も生の人間なので、テキスト英語などの砕けた表現を学ぶことができます。これは機械相手ではなかなかできないことですね。なんならこのアプリを通じてコミュ力も上がるかもしれません。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

英語学習には終りがありません。

日本にいながら本物の英語と触れられる時代。

グローバル化も進んでいるし、学ばないわけにはいきませんよね。

そしてなにより、英語で他国の人と話せるととっても楽しいです。

まずは一歩から始めてみましょう。

 

 

ぼくの実家には悪魔が取り憑いている。

こんにちは、実家に帰ると何者かに取り憑かれたように人が変わります。ないないです。

 

電車に乗ってると作業が捗るとか、トイレに篭ってるとアイデアが浮かんでくるとかありますよね。

そんなことからわかるように、やっぱり人間は環境によってある程度変化があると思うんです。

ぼくの場合それが顕著になるのが、学生寮暮らしをしているときと実家ぐらしをしているときの違い。

今日はそんなぼくの違いについてのお話をしようと思います。

 

 

やる気を削ぐ悪魔

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そもそもぼくがブログを始めたきっかけは、約2ヶ月前冬休みが終わり寮生活を再開したところ、なんだか急に意識が高くなったからです。(ちなみに今のぼくの暮らし方は春、夏、冬の長期休暇は実家、その他は寮で過ごしています)

 

もちろん冬休みも怠惰な日々を過ごしていました。当時はとことんリーグ・オブ・レジェンドというPCゲームにハマっており、毎日飽きることもなく朝から晩までずっとプレイをしていました。

とにかく堕落した日々です。

そして今、春休み。休み前の意識の高かったぼくはどこへ行ったのやら。

寮で楽しく続けることのできていたことが何もできなくなっています。本当に全く何もできていません。

 

  • ブログ
  • 3日に1度の筋トレ
  • 5日に1度の掃除
  • 毎日その日やることを書いてたBullet Journal
  • 2日に1度やっていた瞑想
  • GTDシステム(週1回その週何があったかの振り返りと、次の週の目標立て)
  • togglでの時間記録
  • 早起き

これらのことをすべて難なくこなせて続いていたのに、実家に帰った途端どうでしょう。

春休みに入り実家暮らしになって約1ヶ月。全部ほったらかしになっています。

それどころかお風呂に入るのすら億劫になって、昼頃に目覚めてからシャワーを浴びるだけの始末。

 

こんなの何かに取り憑かれているとしか思えません。

 

 

思えばどの長期休暇も堕落しかしていなかった

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よくよく考えてみれば実家でダラダラ過ごすのは今に始まったことではありませんでした。

 

小学時代、中学時代と要領だけは良かったぼくは、宿題は先生にバレない程度にほとんど答えの丸写し、テスト前だけちょこっと勉強して7~8割の点数を維持していました。

授業を愛想よく、真面目に受けることでテストによる学年順位はそれほど高くなくとも通知表はほとんどの科目で最高評定でした。

学校では学級委員長を引き受けるなど優等生振り、かといって家でも真面目にしているかといえばそうではなく、ほとんどの時間を遊び、ゲーム、インターネット、漫画などの娯楽に費やしていました。

当然こんな子は長期休暇になっても勉強を頑張るわけがありません。

長期休暇中は友達と遊ぶことや、部活、ゲームをすることに全力を費やし、宿題は必ず最後の3日間を徹夜しながら終わらせました。

 

小学3年生頃でしょうか。さすがに夏休みの宿題を3日やそこらで終わらせるのはとてもきついと感じ、次の長期休暇の宿題は最初に終わらせると誓いました。

そして冬休み、誓いを覚えていたぼくは初日に少し宿題に手をつけますが、やったのは初日だけ。結局休みが終わるギリギリまで終わり切ることはありませんでした。その後も長期休暇が終わる頃には毎回「次こそは」と宣言しますが、今までで一度も達成したことがありません。

 

 

高専に入学してからもその生活は変わりませんでした。

あまりいい成績が取れないと、「よし、長期休暇に復習をして次こそは頑張ろう」と気合を入れるのですが、それも口だけ。一度たりとも頑張ったことはありません。

今だってそうです。本来ならばこの春休みは、6月頃から始まる編入試験の勉強を毎日少しは取り組んでいる予定でした。

参考書すら開かずに何かと自分に言い訳をして過ごす毎日。やらなきゃまずいと焦る自分と、なんとかなるでしょと楽観している自分が混在していて、なんとかなると思っている自分のパワーが大きすぎます。

 

 

悪魔の正体

こんなにもぼくの邪魔をしてくる悪魔。

ではその悪魔の正体はいったい何でしょうか。

ちょっと考えてみました。

 

インターネット環境

寮にはWi-Fi環境がないため、電波を携帯からのテザリングで補っています。

逆にいえば実家にいるときは通信料を気にせずに使いたい放題。

そのため、暇になったらすぐにYou Tubeを見てしまいます。

やる気を出す云々の前に、目の前の娯楽に意識を持っていかれているのかも…。

 

家事をしてくれる人の存在

実家に帰ると、母が家事をしてくれます。

ぼくの仕事といえば、その家事のほんの一部を手伝うことぐらい。

もしかしたら甘えることのできる存在に甘えきっているのかもしれません。

 

友人の有無

寮生活をすると、周りには同じ学校に通う友達が一緒に暮らすことになります。

特に、頑張っている友達の近くにいるとなんだかぼくも頑張らなきゃという気になるので、それをモチベーションすることもできます。

実家に帰るとその「周りの頑張っている友達」がいなくなるので、モチベーションの一つがなくなり相対的に頑張れなくなるのでしょうか。

 

これまでの自分自身

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いくつか悪魔の正体を考えましたが、ぼくが一番しっくり来たのはこの「これまでの自分」です。

 

これまでの自分とはどういうことか。ちょっと解説します。

「実家での自分」「寮での自分」

あまりにも2人の意識の高さや考え方が違うため、まずこの2人が別の人であると仮説を立てました。

寮ぐらしを始めるまで実家で暮らしていた15年間、ぼくはこれまで述べてきたように堕落した生活を送っていました。

逆に、寮で過ごし始めて約5年間、ぼくは少しずつ積み重ねながらだんだん生活を真面目に取り組むことができています。

ここで、各環境下のぼくの情報が環境によって行き来していると考えてみます。

 

わかりにくいのでゲームで例えると、ぼくというメモリの中にはセーブデータが2つあり、寮では1つ目の「寮での自分」というセーブデータがロードされて、実家に帰ると2つ目の「実家での自分」が強制ロードされるといった感じです。

つまり、「寮での自分」でレベルを上げても、「実家での自分」には引き継がれません。

 

この考え方で行くと、冬休み明けて急に意識が高まってブログを始めたのも、春休みにはいって全くやる気がでなくなくなったのも説明がつきます。

結局悪魔はこれまで習慣化してきた自分自身だったんですね。

 

 

考えられる対処法

さて、長々と自分自身の考察をし、悪魔の正体を突き止めたので次はその対処方法を考えようと思います。

 

次の環境に目を向ける

環境ごとの今までの自分の習慣が、その環境下でのこれからの自分を作っていくとわかりました。

実家での自分は失敗例でしたが、寮での自分はうまくいっていたと思います。

ならそれと同じことを次の環境でもしてやればいいのです。

まだまだ高専生のぼくは、大学編入や就職などこれから環境が変わっていきます。

なので次環境が変わったときに、そこでの自分をうまく動かしていければと思います。

 

 

今の環境の中で少しずつ改善する

人は性格を大きく変えるために、その人の人生の半分の時間が必要だと言われています。

ぼくの場合、実家で過ごしていたのは15年間なので、約8年の年月が必要です。

急に変えるのは難しいとわかった今、少しずつ自分の納得のいく方向へ変えていきます。

昨日よりも今日、今日よりも明日の気持ちでゆっくり変わっていこうと思います。

 

 

 

まとめ

とても長くなってしまいました。

長期休暇にやる気が出ない理由を書き出して整理したらなんだかスッキリしました。

誰の役にも立たない記事ですが、たまにはこういうのもあっていいですよね。ウェブログなんだし自分のログも残さなきゃ。

でも書いていてだんだん恥ずかしくなってくるし、この記事は黒歴史になりそうです。笑

時間が経ってあまりにも気持ち悪くなったら消そうと思います。その時は察してください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ホーチミン旅行最終日「クチトンネルと値切り合戦」【ベトナム】

こんにちは!ないないです。

ベトナムの体験記もようやくこれで最後になります。

5日間という長い滞在でしたが、毎日が新鮮でとても楽しかったです。

 

さて、この記事は最終日(5日目)!

1日目はこちら

2日目はこちら

3日目はこちら

4日目はこちら

 

クチトンネル探索

この日は事前に予約していたクチトンネルのツアーへ行きました。

 

クチの地下道(-ちかどう、ベトナム語: Địa đạo Củ Chi )は、ベトナムのホーチミン市クチ県を中心とした、全長200kmの地下トンネルネットワークである。ベトナム戦争中に、南ベトナム解放民族戦線 によってゲリラ戦の根拠地として作られ、ここよりカンボジアとの国境付近までトンネルが張り巡らされていた。戦時中、南ベトナム解放民族戦線の兵士たちは様々な工夫をして、狭いトンネル内に身を潜めて暮らしており、当時の生活の様子や戦争中に使われた罠の数々が、戦争史跡公園として残されている。

(ウィキペディアより) 

 

つまり、ベトナム戦争時代にゲリラたちによって使われていた地下トンネルを見学してきたということですね。

 

ツアーとしては

  • 朝ホテルの前にバスとガイドさんとが来て、出発する
  • ホーチミン市街から1時間ほどバスに乗り、クチに到着
  • ガイドさんがチケットを購入するので、それをもらい入場
  • ガイドさんの指示に従い、中を見学
  • 合計2時間ほど滞在し、お昼頃に退場
  • ちょっと離れた場所にバスで移動し、そこのレストランで昼食
  • 街に戻り、ガイドさんおすすめの日本語が使える安心な雑貨屋さん(?)でお買い物
  • 午後3~4時にホテルに戻り解散

といった流れでした。

この内容でツアー価格は一人約2500円。

最初から最後まで日本語が使えたので、英語ができない人も安心なツアーになっています。

ぼくたちは申し込みを現地でしましたが、調べてみると日本からでもできるそう。

ベトナム最大級の戦争テーマパーク!半日で行けるクチトンネルツアー(午前発) | ホーチミンのツアー | ベトナム旅行のTNK&APTトラベルJAPAN

こんなサイトがありました。

見た感じ↑のは昼食がつかないので注意してください。

 

さて、ここからはちょっとだけクチトンネルツアーの中身を写真とともに紹介していきたいと思います。

 

クチトンネル

まず最初にガイドさんに案内されたのが、小さな小屋で、中ではベトナム史についてのビデオが日本語で放映されていました。

概要を軽く知ったところで歩みを進めるとこんな場所が

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なんでも戦争時代にゲリラたちが米兵から逃げるときに、身を隠すため使ったそうです。奇襲にも使われたんだとか。

 

使い方はこんな感じ

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ちょうど人一人分の穴で、ここへ入って身を隠したんだとか。

 

 

 

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当時の人の模型があったり

 

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当時使われていた罠の復元モデルもありました。

この落とし穴にかかってしまうととんでもなく痛そうですよね。

 

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かかった米兵さんの絵は全然痛くなさそう。笑

 

 

次はメインのトンネルへ。

トンネルは全長200km以上もあるとてつもなく長いものですが、ぼくたちが入れた見学用のものはそのうちの約100mほどでした。

 

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なかは真っ暗。そしためちゃくちゃ狭かったです。

小柄なぼくでもきつかったうえに、この100mのトンネルは見学用に拡張されているみたいです。

当時の装備がっつりの米兵なんて通れたものじゃないですね。

 

トンネル内は希望しなければ20mぐらいで終わることも、なんなら外をまわることもできます。結構砂とか汗とかで服が汚れてしまうので注意しましょう。

 

 

そしてここクチでは、銃の射撃体験ができます。

お値段は10発2500円。意外に高いんですよね。

友達のうちの何人かは体験していきましたが、撃ったところで別に…という感じだったので、ぼくは外から眺めていました。

隣で一緒に見ていた友達と、銃声が聞こえるたびに「250円」「500円」と数えていました。笑

射撃場には入れなかったので写真はありませんが、日本ではなかなか体験できないことなので、興味があったらいかかでしょうか。

 

 

昼食

昼ご飯は、クチを出て、ちょっといったところで食べました。

このツアー、昼ご飯ありとなしで600円ほどしか変わらなかったのですが、けっこう豪華なものが出てきたので昼ご飯はつけたほうがいいように思います。

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ちなみに飲み物は別料金でした。(コーラ一本150円ほど)

 

 

値切り合戦

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ベトナムでのイベントもこの値切り合戦で最後になります。

この企画はもともと日本を出発する前からやりたかったもので、紆余曲折あり最後の最後にようやくやることができました。

 

ルールは簡単。

  • 露店に出かけ、お土産用のシャツをできるだけ安く買う!
  • 一番安く変えた人の勝ち

それだけです。

 

友達4人と出かけ、2グループに分かれて勝負をしました。

上の写真は4枚1000円で買っている様子です。

これを越すためにぼくのグループは5枚1000円を目指しました。

露店通りにはたくさんシャツを売っているお店があります。全部で20店舗以上はありました。

ざっと見渡し、歩いてみたところ、どこのお店で限界まで値切っても4枚1000円が相場だそうで、なかなかそれよりも安くはしてくれませんでした。

 

5枚1000円を目指すため、ぼくたちは次のような作戦を立てました。

  • 数うちゃ当たる作戦。ダメだったらどんどん次の店を当たる
  • 話しかけられるのを待つのではなく、自分から積極的に値切りに行く
  • 日本語だとなめられるので、英語で話す

 

とりあえずぼくたちはどんどん話しかけに行きました。

といってもペアのもう一人は英語が話せないため、ほとんどぼく一人の交渉でしたが。

 

以下、英語で会話しています

ここのお店ってシャツいくらで売ってますか?

うーん、シャツねぇ
一枚10ドルかな

高い高い!!高すぎるよ
6枚10ドルで売ってくれませんか?(突然)

HEY!YOUバカ!YOUバカだね!!(日本語)
お兄さん、ふざけてるの??

まじめまじめ!大真面目。
ダメなら別のところ聞きに行くからいいよ

はいはい、そうだね、早くどこかに行ってちょうだい

と言われたので立ち去ろうとすると

待って待って、お兄さん!
4枚10ドルなら売ってあげるよ!どう?

と引き下がってきました。

当然ぼくたちは5枚1000円しか狙っていないのでスルーします。

しかしやはり、このタイミングで満足して買う観光客の人が多いのでしょうか。3,4軒お店をまわっても同じ言い回しで、4枚10ドル(約1000円)が限界です。

 

このままではどこもこれ以上安くならないと思い、ぼくたちは作戦に以下の二つを加えました。

  • 褒める。とことん褒める
  • 最後はに頼ろう

なにがすごいって、ここの人たち英語はもちろん日本語も話せるんですよ。

売るため最低限の単語しかわかっていませんが。

結局売る人も人間。ぼくたちはそこに目をつけ、褒めることで気分を良くしたら安く売ってくれないかといった魂胆です。いやしい。

 

Hi! シャツを5枚10ドルで売ってくれないかい??

5枚10ドル!?まさかそんな格安じゃ売らないよ

ところであなた日本語も英語も話せますよね?
どこで習ったんですか?

日本語を教える学校があるんだよ
そこで習ったのさ

すごい!日本人でも英語話せないのに、ベトナム語、英語、日本語の3か国語も操れるのってすごいですね!かっこいい

とのように2~3分の間おばさんを褒めまくりました。

そして頃合いをみて

ぼくたちは今シャツの値切り勝負をしているんだ
でもどこのお店も4枚10ドルでしか売ってくれなくて、5枚10ドルで買えたらそれこそ友達間でレジェンドになれるの!
だからお願いします。5枚10ドルで売ってくれませんか?

私たちお金がないからね。
日本人はリッチだから5枚10ドルも4枚10ドルも変わらないでしょ?
それでも私たちにとってはとっても大きな違いなの。4枚じゃダメ?

そこをなんとか!お願いします!

と、半ば強引にお願いしたら相手が折れてくれて5枚1000円を達成できました。

  

※上の会話内では煽ったような言葉遣いですが、実際はもっと丁寧にお願いしました。
少なからず脚色はあると思います。

 

正直5枚1000円であろうと向こうはもうけを出していると思います。

現地の人はもっともっと安く買っているかもしれません。

 

値切りをしなければ1枚1000円で売ってこようとする始末。

別で行動していた友達は「シャツ1枚1000円で売ってたのを値切って2枚1000円で買ってきた」と満足気に話してきました。

 

さて、あなたがベトナムに行くようなことがあれば、ぜひ値切りを試してみてください。そしてぼくの記録を破ってレジェンドを目指してみてください。人の温かみにも触れられて楽しいですよ。

 

 

まとめ

5日間という長いようですごく短かったベトナム体験記ですが、それもここでおしまいです。

ベトナムの人はまじめで、基本的にやさしい人は多く(ぼったくろうとする人もたくさんいますが笑)、思ったよりもいい人ばかりでした。

街はまだまだ発展途上国なりの汚さはありますが、そのカオス感を味わうだけでもすごく楽しいと思います。

そんな街も少しずつ発展して、きれいな建物も増えつつあります。

こんなカオスを味わえるのは正直今だけなんじゃないでしょうか。

渡航費も安く、滞在費もそれほどかからない。

この連載記事を読んで行きたくなった方はぜひ足を運んでみてください。きっと楽しいですよ。

 

ホーチミン旅行4日目「市内ウォークラリー」【ベトナム】

こんにちは!今日はベトナム記事の続きを書いていこうと思います。

 

この記事は4日目!

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ホーチミン市内ウォークラリー

4日目は3日目に交流したUITの学生と一緒に市内をウォークラリーと称して探索しました。

4つのミッションをこなし、全部やり切ったころには市内の主要観光スポットを回れるよ、という企画者の粋な計らいですね。

とても楽しかったし、ベトナムの歴史についても少しは学べました。

4つのミッションの中でも印象に残った3つを紹介しようと思います。

ホーチミンに行ったときはぜひ立ち寄ってみてください。

 

ミッション:ポストカードを購入→郵便局で日本に送る

街中でポストカードを買い、それを市内の郵便局に持っていき実家へ送るというミッションでした。

あまり覚えていませんが、ポストカードと切手の値段合わせて200円もいかなかったと思います。

ポストカード上にササッとメッセージでも書いて友人に送るのとかいいかもしれませんね。2週間たった今でもまだ届いていませんが。笑

 

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これが郵便局。

内装とかすごくおしゃれで、なんだか洋風な感じもしました。

建物を見るだけでも面白いかもしれません。

 

 

ミッション:ベトナム独立記念館をまわる

ベトナムは1945年に独立したとても新しい国です。

その独立を記念して建てられた記念館ですが、まわってみたところ正直「うーん」でした。

議会で使われていた会議室などが展示されていました。

学生のぼくにとっては退屈なところがあり、ウォークラリーでその日かなり歩いたのもあったので、ミッションだけをクリアしてその場を後にしました。

入場料は約200円です。

この記念館を回るなら次のミッションで回った戦争博物館がおすすめです。

 

 

ミッション:戦争博物館をまわる

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つい最近まで戦争をしていたベトナムは、今でもまだ戦争の後遺症が生々しく残っています。

その戦争の様子を細かく写真などに残して、ここの博物館に展示されています。

戦争で使われていた武器や

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巻き込まれてしまった民間人たちの写真。

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特に印象に残ったのが化学兵器の影響で生まれてきた奇形児たちです。

 

写真は苦手な人がいると思うのでぼかしてありますが、一応閲覧注意。

 

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ざっと百枚以上の写真が展示されていました。

中にはその人の半生を英語で書き記されているものもあり、読んでいてすごくつらくなったし、自分はなんて幸せな環境にいるんだと感じました。

他者により不幸にあってしまった人の写真を見て、それを自分と比較してそう感じるのはあまりよくないことかもしれません。しかし、今のぼくにはその人たちのことをどうすることもできません。重要なのは、そんな人たちが世界には多数いるということを知り、少しでも心にとどめ、行動できるチャンスが来た時に思い出せることなのではないでしょうか。

 

本当に多くのことを感じることができます。

3日目に行ったホーチミン博物館と同じ入館料(約75円)なのに、圧倒的にこっちのほうが学べることがあります。

また、追加料金を支払うと日本語のガイドもつけてくれるそうです。

 

ホテルに帰ったあとベトナム戦争について調べてみたぐらい心にきます。

ホーチミンに来たらぜひ行ってみてください。

 

 

夕食

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ウォークラリーが終わり、UITの学生との最後の交流ということで、この日の夕食はELISAという船の上で豪華に食べました。

とってもつよそう。

ちなみにこの船、海岸に作られた船型建造物なので、出港はできないそうです。

 

 

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内装もなんか豪華。

 

この船でご飯を食べた後、ウォークラリーの表彰がありました。

なんでも一番ポイントが高かったグループにプレゼントがあるんだとか。何のポイントかはわかりませんが。

 

そしてなんと、ぼくたちのグループが優勝しました。

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何がよかったのかよくわかりませんが、ベトナム伝統の帽子と英語の本をいただきました。わーい。

表彰してくれるって気分がいいですね。うれしくなれます。

 

 

ハードロックカフェ

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UITの学生とお別れした後、ぼくたちはハードロックカフェに行くため夜の街へ繰り出しました。

 

ハードロックカフェとは、全世界各都市にお店をもつレストランです。

調べたら日本にも6店舗あるそうです。

レストランの中ではその名のとおり、ミュージシャンがロック演奏をしています。

感覚的には座って飲んで食べれるライブハウスといったところでしょうか。

 

 

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ここはもう、とにかく楽しかったです。

ライブ好きの人にはたまらない場所じゃないでしょうか。

 

ここハードロックカフェホーチミンのホストバンドは、ジャカルタから来ている「Jogadanz」でした。サービス豊富で、舞台にみんなを呼んで会場を盛り上げたりしていました。

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もちろんぼくたちも壇上に上がりダンスを楽しみました。

 

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ボーカルの男性が写真を撮ってくれました。

彼はナルトが大好きらしい。

 

これだけ楽しくはしゃいで、一人当たり約1000円に収まりました。

ほかの国のハードロックカフェでは考えられないぐらい破格。

ただ、食事をしようと思うと結構かかります。

このときは事前に食べていたので少しつまむものと飲み物程度でしたが、がっつり食べようと思うとやはり2000円近くかかりそうです。

なのでここは2軒目として入るのがおすすめ。飲み物はとても安いです。

 

 

4日目まとめ

4日目は博物館やハードロックカフェなど、行ってよかったと心から思える場所に行くことができました。

ベトナムは物価が安いので、気軽にいろいろな場所をまわれるのが魅力です。

少しの予算で贅沢を味わうにはうってつけな国だと思った日でした。