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ガジェットとライフハック好きな高専生が、自分の価値観を広めたいブログ。

ホーチミン旅行最終日「クチトンネルと値切り合戦」【ベトナム】

ベトナム

こんにちは!ないないです。

ベトナムの体験記もようやくこれで最後になります。

5日間という長い滞在でしたが、毎日が新鮮でとても楽しかったです。

 

さて、この記事は最終日(5日目)!

1日目はこちら

2日目はこちら

3日目はこちら

4日目はこちら

 

クチトンネル探索

この日は事前に予約していたクチトンネルのツアーへ行きました。

 

クチの地下道(-ちかどう、ベトナム語: Địa đạo Củ Chi )は、ベトナムのホーチミン市クチ県を中心とした、全長200kmの地下トンネルネットワークである。ベトナム戦争中に、南ベトナム解放民族戦線 によってゲリラ戦の根拠地として作られ、ここよりカンボジアとの国境付近までトンネルが張り巡らされていた。戦時中、南ベトナム解放民族戦線の兵士たちは様々な工夫をして、狭いトンネル内に身を潜めて暮らしており、当時の生活の様子や戦争中に使われた罠の数々が、戦争史跡公園として残されている。

(ウィキペディアより) 

 

つまり、ベトナム戦争時代にゲリラたちによって使われていた地下トンネルを見学してきたということですね。

 

ツアーとしては

  • 朝ホテルの前にバスとガイドさんとが来て、出発する
  • ホーチミン市街から1時間ほどバスに乗り、クチに到着
  • ガイドさんがチケットを購入するので、それをもらい入場
  • ガイドさんの指示に従い、中を見学
  • 合計2時間ほど滞在し、お昼頃に退場
  • ちょっと離れた場所にバスで移動し、そこのレストランで昼食
  • 街に戻り、ガイドさんおすすめの日本語が使える安心な雑貨屋さん(?)でお買い物
  • 午後3~4時にホテルに戻り解散

といった流れでした。

この内容でツアー価格は一人約2500円。

最初から最後まで日本語が使えたので、英語ができない人も安心なツアーになっています。

ぼくたちは申し込みを現地でしましたが、調べてみると日本からでもできるそう。

ベトナム最大級の戦争テーマパーク!半日で行けるクチトンネルツアー(午前発) | ホーチミンのツアー | ベトナム旅行のTNK&APTトラベルJAPAN

こんなサイトがありました。

見た感じ↑のは昼食がつかないので注意してください。

 

さて、ここからはちょっとだけクチトンネルツアーの中身を写真とともに紹介していきたいと思います。

 

クチトンネル

まず最初にガイドさんに案内されたのが、小さな小屋で、中ではベトナム史についてのビデオが日本語で放映されていました。

概要を軽く知ったところで歩みを進めるとこんな場所が

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なんでも戦争時代にゲリラたちが米兵から逃げるときに、身を隠すため使ったそうです。奇襲にも使われたんだとか。

 

使い方はこんな感じ

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ちょうど人一人分の穴で、ここへ入って身を隠したんだとか。

 

 

 

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当時の人の模型があったり

 

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当時使われていた罠の復元モデルもありました。

この落とし穴にかかってしまうととんでもなく痛そうですよね。

 

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かかった米兵さんの絵は全然痛くなさそう。笑

 

 

次はメインのトンネルへ。

トンネルは全長200km以上もあるとてつもなく長いものですが、ぼくたちが入れた見学用のものはそのうちの約100mほどでした。

 

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なかは真っ暗。そしためちゃくちゃ狭かったです。

小柄なぼくでもきつかったうえに、この100mのトンネルは見学用に拡張されているみたいです。

当時の装備がっつりの米兵なんて通れたものじゃないですね。

 

トンネル内は希望しなければ20mぐらいで終わることも、なんなら外をまわることもできます。結構砂とか汗とかで服が汚れてしまうので注意しましょう。

 

 

そしてここクチでは、銃の射撃体験ができます。

お値段は10発2500円。意外に高いんですよね。

友達のうちの何人かは体験していきましたが、撃ったところで別に…という感じだったので、ぼくは外から眺めていました。

隣で一緒に見ていた友達と、銃声が聞こえるたびに「250円」「500円」と数えていました。笑

射撃場には入れなかったので写真はありませんが、日本ではなかなか体験できないことなので、興味があったらいかかでしょうか。

 

 

昼食

昼ご飯は、クチを出て、ちょっといったところで食べました。

このツアー、昼ご飯ありとなしで600円ほどしか変わらなかったのですが、けっこう豪華なものが出てきたので昼ご飯はつけたほうがいいように思います。

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ちなみに飲み物は別料金でした。(コーラ一本150円ほど)

 

 

値切り合戦

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ベトナムでのイベントもこの値切り合戦で最後になります。

この企画はもともと日本を出発する前からやりたかったもので、紆余曲折あり最後の最後にようやくやることができました。

 

ルールは簡単。

  • 露店に出かけ、お土産用のシャツをできるだけ安く買う!
  • 一番安く変えた人の勝ち

それだけです。

 

友達4人と出かけ、2グループに分かれて勝負をしました。

上の写真は4枚1000円で買っている様子です。

これを越すためにぼくのグループは5枚1000円を目指しました。

露店通りにはたくさんシャツを売っているお店があります。全部で20店舗以上はありました。

ざっと見渡し、歩いてみたところ、どこのお店で限界まで値切っても4枚1000円が相場だそうで、なかなかそれよりも安くはしてくれませんでした。

 

5枚1000円を目指すため、ぼくたちは次のような作戦を立てました。

  • 数うちゃ当たる作戦。ダメだったらどんどん次の店を当たる
  • 話しかけられるのを待つのではなく、自分から積極的に値切りに行く
  • 日本語だとなめられるので、英語で話す

 

とりあえずぼくたちはどんどん話しかけに行きました。

といってもペアのもう一人は英語が話せないため、ほとんどぼく一人の交渉でしたが。

 

以下、英語で会話しています

ここのお店ってシャツいくらで売ってますか?

うーん、シャツねぇ
一枚10ドルかな

高い高い!!高すぎるよ
6枚10ドルで売ってくれませんか?(突然)

HEY!YOUバカ!YOUバカだね!!(日本語)
お兄さん、ふざけてるの??

まじめまじめ!大真面目。
ダメなら別のところ聞きに行くからいいよ

はいはい、そうだね、早くどこかに行ってちょうだい

と言われたので立ち去ろうとすると

待って待って、お兄さん!
4枚10ドルなら売ってあげるよ!どう?

と引き下がってきました。

当然ぼくたちは5枚1000円しか狙っていないのでスルーします。

しかしやはり、このタイミングで満足して買う観光客の人が多いのでしょうか。3,4軒お店をまわっても同じ言い回しで、4枚10ドル(約1000円)が限界です。

 

このままではどこもこれ以上安くならないと思い、ぼくたちは作戦に以下の二つを加えました。

  • 褒める。とことん褒める
  • 最後はに頼ろう

なにがすごいって、ここの人たち英語はもちろん日本語も話せるんですよ。

売るため最低限の単語しかわかっていませんが。

結局売る人も人間。ぼくたちはそこに目をつけ、褒めることで気分を良くしたら安く売ってくれないかといった魂胆です。いやしい。

 

Hi! シャツを5枚10ドルで売ってくれないかい??

5枚10ドル!?まさかそんな格安じゃ売らないよ

ところであなた日本語も英語も話せますよね?
どこで習ったんですか?

日本語を教える学校があるんだよ
そこで習ったのさ

すごい!日本人でも英語話せないのに、ベトナム語、英語、日本語の3か国語も操れるのってすごいですね!かっこいい

とのように2~3分の間おばさんを褒めまくりました。

そして頃合いをみて

ぼくたちは今シャツの値切り勝負をしているんだ
でもどこのお店も4枚10ドルでしか売ってくれなくて、5枚10ドルで買えたらそれこそ友達間でレジェンドになれるの!
だからお願いします。5枚10ドルで売ってくれませんか?

私たちお金がないからね。
日本人はリッチだから5枚10ドルも4枚10ドルも変わらないでしょ?
それでも私たちにとってはとっても大きな違いなの。4枚じゃダメ?

そこをなんとか!お願いします!

と、半ば強引にお願いしたら相手が折れてくれて5枚1000円を達成できました。

  

※上の会話内では煽ったような言葉遣いですが、実際はもっと丁寧にお願いしました。
少なからず脚色はあると思います。

 

正直5枚1000円であろうと向こうはもうけを出していると思います。

現地の人はもっともっと安く買っているかもしれません。

 

値切りをしなければ1枚1000円で売ってこようとする始末。

別で行動していた友達は「シャツ1枚1000円で売ってたのを値切って2枚1000円で買ってきた」と満足気に話してきました。

 

さて、あなたがベトナムに行くようなことがあれば、ぜひ値切りを試してみてください。そしてぼくの記録を破ってレジェンドを目指してみてください。人の温かみにも触れられて楽しいですよ。

 

 

まとめ

5日間という長いようですごく短かったベトナム体験記ですが、それもここでおしまいです。

ベトナムの人はまじめで、基本的にやさしい人は多く(ぼったくろうとする人もたくさんいますが笑)、思ったよりもいい人ばかりでした。

街はまだまだ発展途上国なりの汚さはありますが、そのカオス感を味わうだけでもすごく楽しいと思います。

そんな街も少しずつ発展して、きれいな建物も増えつつあります。

こんなカオスを味わえるのは正直今だけなんじゃないでしょうか。

渡航費も安く、滞在費もそれほどかからない。

この連載記事を読んで行きたくなった方はぜひ足を運んでみてください。きっと楽しいですよ。

 

ホーチミン旅行4日目「市内ウォークラリー」【ベトナム】

ベトナム

こんにちは!今日はベトナム記事の続きを書いていこうと思います。

 

この記事は4日目!

1日目はこちら

2日目はこちら

3日目はこちら

 

 

ホーチミン市内ウォークラリー

4日目は3日目に交流したUITの学生と一緒に市内をウォークラリーと称して探索しました。

4つのミッションをこなし、全部やり切ったころには市内の主要観光スポットを回れるよ、という企画者の粋な計らいですね。

とても楽しかったし、ベトナムの歴史についても少しは学べました。

4つのミッションの中でも印象に残った3つを紹介しようと思います。

ホーチミンに行ったときはぜひ立ち寄ってみてください。

 

ミッション:ポストカードを購入→郵便局で日本に送る

街中でポストカードを買い、それを市内の郵便局に持っていき実家へ送るというミッションでした。

あまり覚えていませんが、ポストカードと切手の値段合わせて200円もいかなかったと思います。

ポストカード上にササッとメッセージでも書いて友人に送るのとかいいかもしれませんね。2週間たった今でもまだ届いていませんが。笑

 

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これが郵便局。

内装とかすごくおしゃれで、なんだか洋風な感じもしました。

建物を見るだけでも面白いかもしれません。

 

 

ミッション:ベトナム独立記念館をまわる

ベトナムは1945年に独立したとても新しい国です。

その独立を記念して建てられた記念館ですが、まわってみたところ正直「うーん」でした。

議会で使われていた会議室などが展示されていました。

学生のぼくにとっては退屈なところがあり、ウォークラリーでその日かなり歩いたのもあったので、ミッションだけをクリアしてその場を後にしました。

入場料は約200円です。

この記念館を回るなら次のミッションで回った戦争博物館がおすすめです。

 

 

ミッション:戦争博物館をまわる

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つい最近まで戦争をしていたベトナムは、今でもまだ戦争の後遺症が生々しく残っています。

その戦争の様子を細かく写真などに残して、ここの博物館に展示されています。

戦争で使われていた武器や

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巻き込まれてしまった民間人たちの写真。

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特に印象に残ったのが化学兵器の影響で生まれてきた奇形児たちです。

 

写真は苦手な人がいると思うのでぼかしてありますが、一応閲覧注意。

 

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ざっと百枚以上の写真が展示されていました。

中にはその人の半生を英語で書き記されているものもあり、読んでいてすごくつらくなったし、自分はなんて幸せな環境にいるんだと感じました。

他者により不幸にあってしまった人の写真を見て、それを自分と比較してそう感じるのはあまりよくないことかもしれません。しかし、今のぼくにはその人たちのことをどうすることもできません。重要なのは、そんな人たちが世界には多数いるということを知り、少しでも心にとどめ、行動できるチャンスが来た時に思い出せることなのではないでしょうか。

 

本当に多くのことを感じることができます。

3日目に行ったホーチミン博物館と同じ入館料(約75円)なのに、圧倒的にこっちのほうが学べることがあります。

また、追加料金を支払うと日本語のガイドもつけてくれるそうです。

 

ホテルに帰ったあとベトナム戦争について調べてみたぐらい心にきます。

ホーチミンに来たらぜひ行ってみてください。

 

 

夕食

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ウォークラリーが終わり、UITの学生との最後の交流ということで、この日の夕食はELISAという船の上で豪華に食べました。

とってもつよそう。

ちなみにこの船、海岸に作られた船型建造物なので、出港はできないそうです。

 

 

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内装もなんか豪華。

 

この船でご飯を食べた後、ウォークラリーの表彰がありました。

なんでも一番ポイントが高かったグループにプレゼントがあるんだとか。何のポイントかはわかりませんが。

 

そしてなんと、ぼくたちのグループが優勝しました。

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何がよかったのかよくわかりませんが、ベトナム伝統の帽子と英語の本をいただきました。わーい。

表彰してくれるって気分がいいですね。うれしくなれます。

 

 

ハードロックカフェ

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UITの学生とお別れした後、ぼくたちはハードロックカフェに行くため夜の街へ繰り出しました。

 

ハードロックカフェとは、全世界各都市にお店をもつレストランです。

調べたら日本にも6店舗あるそうです。

レストランの中ではその名のとおり、ミュージシャンがロック演奏をしています。

感覚的には座って飲んで食べれるライブハウスといったところでしょうか。

 

 

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ここはもう、とにかく楽しかったです。

ライブ好きの人にはたまらない場所じゃないでしょうか。

 

ここハードロックカフェホーチミンのホストバンドは、ジャカルタから来ている「Jogadanz」でした。サービス豊富で、舞台にみんなを呼んで会場を盛り上げたりしていました。

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もちろんぼくたちも壇上に上がりダンスを楽しみました。

 

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ボーカルの男性が写真を撮ってくれました。

彼はナルトが大好きらしい。

 

これだけ楽しくはしゃいで、一人当たり約1000円に収まりました。

ほかの国のハードロックカフェでは考えられないぐらい破格。

ただ、食事をしようと思うと結構かかります。

このときは事前に食べていたので少しつまむものと飲み物程度でしたが、がっつり食べようと思うとやはり2000円近くかかりそうです。

なのでここは2軒目として入るのがおすすめ。飲み物はとても安いです。

 

 

4日目まとめ

4日目は博物館やハードロックカフェなど、行ってよかったと心から思える場所に行くことができました。

ベトナムは物価が安いので、気軽にいろいろな場所をまわれるのが魅力です。

少しの予算で贅沢を味わうにはうってつけな国だと思った日でした。

 

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ホーチミン旅行3日目「UIT学生との交流」【ベトナム】

ベトナム 日記

こんにちは!前回の記事から時間がたってしまいました。(-_-;)

旅行中は毎日書く予定だったのですが… 毎日日付が超えるまで遊んで、そのあとにブログを更新するのはちょっと身体的にも無理がありました。

帰ってからも疲れから1日中寝てしまったり、日本での予定のオンパレード。

今日ようやく写真の整理も終わり、落ち着いたので3,4,5日目の記事を更新したいと思います!

 

この記事は3日目!

1日目はこちら

2日目はこちら

 

UIT学生との交流

午前

今日は研修旅行の目的の大本命であったUIT(University of Information Technology)の学生と交流すべく、朝から約一時間バスに乗りました。

UITはベトナムでもトップクラスの大学です。

ぼくのクラスの担当教員が「多読」という英語授業で関わりを持っていたため、UITで多読クラスをとっている学生と交流できることに。

 

到着すると、大きめなホールでお出迎え。

 

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Dasaniといういろはすっぽいお水をもらいました。

 

最初に向こうの学生会長からウェルカムスピーチをされたのですが、もう英語がうまいのなんの。発音がほぼほぼにネイティブでした。

あとから聞くと、彼は外国に留学経験はなく主に洋画、洋楽から独学で英語を学んだそうです。恐ろしい。

また雑談中に会長が言っていた一言が共感したのなんの。

 

 

UITの学生会長に圧倒された後は日本の番です。

ぼくたちの学校からは留学経験がある一番英語のできる学生が招待ありがとうスピーチをしました。

スピーチ中周りを見渡すと、あまり英語が理解できていないのか首をかしげているベトナム人学生がちらほら。やっぱりしっかりと英語ができる学生は一部なんだとちょっと安心しました。

日本もベトナムも理系の英語力が無いのは同じなんですね。

 

スピーチ後は、ぼくたちが日本から持参したロボットを紹介。

去年の学校祭用に作ったものを持ってきました。

デモプレイでみんな大はしゃぎ。

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ゲームのルールや機械の仕組みを英語で伝えようとしますが、なかなかうまく伝わらず苦労しました。

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一通りロボットで遊んだあと、昼ご飯を頂きました。

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日本人の舌に合うように作ってくれたのでしょうか。

普通においしかったです。

豚肉はTHE角煮でした。

 

ご飯をたべ、昼休みにUITの先生から「ベトナムの学生もロボットを作っているから見においでよ」と誘われたので、みんなで見に行きました。

 

見に行くと、彼らはライントレースのロボットを作っているようでした。

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思った以上にしっかりとしたロボットを作っていて、嘘だろ発展途上国!びっくりするほどすごいじゃん!となりました。正直なめてました、はい。

 

 

午後

午後は、日本の学生とベトナムの学生が交互に日本について、またベトナムについてのポスター発表をしました。

 

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ぼくたちは日本の音楽についての紹介でしたが、やはりUITは理系学校。ボーカロイドやアニメの曲について知っている学生が何人かいました。

写真右はボーカロイドについて英語で説明するぼくの友達。身振り手振りを使って必死に教えていました。

UITの学生がベトナムについて英語で説明してくれた時も身振り手振りでした。

英語を話すのってほんとに難しいですよね。

 

ポスター発表後は日本のお菓子とベトナムのお菓子を交換し合い、フリートークタイムへ。

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意外にも煎餅など、日本で食べたことのあるような味のお菓子が多かったです。

 

ベトナム人にはキットカットが人気でした。日本のお菓子じゃないんだけどなぁ。笑

 

そしてここでUIT学生がノリの良さを見せてくれました。

ポッキーを持ってきた日本人学生が「ポッキーゲームって知ってる?」と言い出したのを皮切りに、みんながポッキーゲームを始めました。(ベトナムでも似たようなゲームがあるらしいです)

 

 

お菓子交換会のあとは、多読についてまじめな交流をしたり、ちょっとしたギフト交換をしたりしました。

 

大満足の一日を過ごしたぼくたちはくったくたになりながらバスで帰路につきました。

 

 

夕食

さて、UITから帰ってきていつものメンバーに戻りました。

メンバーの一人のマレーシアへ留学経験のある友達が、久しぶりにマレー料理が食べたいと提案してきたので、2日目に見つけたマレー料理店に向かいました。

 

正直辛い物はあまり得意じゃないし、そのお店がうさんくさい通りに面していたので味についてはまったく期待していましせんでした。

そしてついたのがこのお店。

 

MU SA KA RIEM

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内装は思ったよりもきれいで、多くのお客さんでにぎわっていました。

 

注文したのがこちら。

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ナシレマッ(ココナッツで炊いたお米)と、奥に見えるのがナシゴレン(いわゆるチャーハン)

食べてみるとびっくり。この二品はどちらもすごくおいしかったです

一番右に見える味噌のようなものがスパイスの効いたもので、辛さもピリ辛でちょうどよかったです。

マレー料理をバカにしてました。ごめんなさい。とってもおいしいです。

 

 

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他には釜飯のようなもの(日本料理かってほど食べやすかったです)や、写真はありませんがタンドリーチキンなども頼みました。

 

一番苦手だったのがこちら。

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チキンと香草の入った辛いスープです。

名前は忘れてしまいましたが、とても辛かったです。(メニューには唐辛子マークがついていました)

中に入っていたチキンにはあまりスープがしみこまなかったのか、ちょうどいい辛さでおいしかったです。

 

 

5人で5品注文し、飲み物もつけて一人約600円でした。

値段も安いし、注文するものを間違えなければ味も間違いないので、ホーチミンに行ってみたらぜひ食べてみてください。

 

ちなみにこのお店はHALALらしく、イスラム教徒でも安心して食べられるそうです。

参考:ハラールとは | NPO法人 日本ハラール協会

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お腹を膨らませ満足したぼくたちは、近くの露店に行きちょっと値切りなるものを楽しみに行きました。

値切りをしていると、後ろから日本語が聞こえてきました。

ちょっと立ち止まり、友達と話しかけてみると北海道から来た学生だとか。

女の子2人で春休み1か月かけてアジアをバックパックでまわってるとか。かっこいい。

結局値切りを中断して、その2人と話し込みました。

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やっぱりバックパッキングしている人たちの話は刺激があって楽しいし、価値観も面白いですね。どんどん盛り上がり、解散してホテルにつく頃には日付が変わるぎりぎり前。

ぼくもそのうちバックパッキングしてみたいです。

 

 

3日目まとめ

今日はベトナムの学生や、2人のバックパッカーなどたくさんの出会いがありました。

みんなみんなすごく立派な人で、話をするとどの人も面白い価値観を持っていました。

こういった人との出会いで、その人の価値観を知り、自分の価値観をちょっとずつ変化させながらアイデンティティは形成されていくと思います。

良質な人との出会いは確実に成長につながります。そしてなにより話していて楽しい!

ベトナムに限らず、日本に帰ってからもこういった出会いを大切にしようと感じた1日でした。

ホーチミン旅行2日目「博物館と工場見学」【ベトナム】

ベトナム 日記

こんにちは!ベトナムホーチミンに来ています。ないないです。

今日は2日目!

1日目はこちら

 

今朝は6:30に起床しました。普段は「うわ、はやっ、二度寝しよう」となるのに、こういうときになるとぱっと体が起き上がるから不思議。

この記事を書いている今(23時)はすごく眠いです。zzz

やっぱり早起きするなら早寝しないと体がしんどいね!

 

それでは今日の流れを見ていきましょう。

 

 

 

朝食

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たくさんの種類の食べ物がそろえてあったり、シェフがその場で作っている料理があったり、なんていうか豪華でした。味付けも外国人向けに調整してあり、日本人向けなのか味噌汁も置いてありました。

さすが5つ星といったところでしょうか、普通においしかったです。

昼ごはんは軽食で済ませるつもりだったので、朝からがっつりホテルのバイキングでお腹を膨らませました。

 

 

ホーチミン市博物館

朝食を食べた後は、昨日寝る前に打ち合わせていたホーチミン市博物館を目指して出発しました。

ホーチミン市博物館は、抗仏戦争とベトナム戦争当時のサイゴン(今のホーチミン)地区の写真や武器などがそのまま展示されている場所です。

入場料が約75円、中で写真を撮りたい場合は追加で約100円でした。

ぼくはしっかり175円を払ったので、どうどうと写真を撮りまくりました。

 

カメラマン料金はぼくしか払わなかったので、被写体はすべて友達になります。

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入口にあった大砲

 

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同じく入口にあったしゃれおつな車

 

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なんかよくわからないおじさん(説明はベトナム語と英語で展示近くにありましたが、よくわからない単語ばかりで読み取れませんでした。笑)

 

 

博物館の中でもちょっと楽しかったのが、地下にあった防空壕

長い階段を降りると、まさにダンジョンのような雰囲気の廊下に出ます。

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曲がり角を曲がった瞬間にゴーレムとエンカウントしそうなこの場所では、ドラクエのBGMを口ずさみながら進みました。ひとりで行ったら結構怖そう。

 

 

博物館にはほかにも、約0.005円相当の1ドン硬貨(市場では使われていません)も展示されていました。

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合計30分ほど建物内を物色し、最後にミュージックステーションの階段のような場所でどや顔写真を撮って博物館を後にしました。

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【TIP】バイクのおじさんには気を付けよう

博物館を出てホテルに行く途中、暑くて疲労もたまっていたのでタクシーを使おうと思い、止まっていたタクシーに声をかけました。しかしタクシーの運ちゃんは英語も日本語も使えない様子。

あきらめて歩いて帰ろうとしたとき、近くにいたバイクに乗ったおじさんに話しかけられました。

実際、朝~夕方にかけてはしょっちゅう話しかけられます。そのなかでも今回のはちょっとしつこかったので紹介。

 

「オニイチャン、ドコイク、タクシ、ヤスイヨ」

昨日会ったJDにバイクタクシーの怖さは聞いていたので、即答で「いえ、大丈夫です。いりません」と返事をしました。

そもそも4人組を原付一台で乗せるのは無理があるよ、おじさん!笑

しかしおじさんもあきらめません。常にぼくたちのちょっと前に回り込み、勧誘をしてきます。

何度も来てさすがにめんどうになってきたので、きっぱりと

「大丈夫。ぼくたちタクシーはいりません。おじさん、別の人を探して来たら?」と伝えると、悲しげな顔で去っていきました。

去り際にボソッと「オンナ、キモチイ、アルノニ」とつぶやいていったのがちょっと笑えました。

 

ホーチミンにいる貧困層の多くは、日本語を少しですが話せます。英語は全く聞くことすらできないのに、日本語の単語はちょくちょく知っている人も多いです。

やっぱり日本人は押しに弱いので、引っ掛かりお金を落とす人がたくさんいるのでしょうか。

はっきりと「ノー」という力は日本人に足りていない能力だと思っているので、こういう場所で鍛えるのもいいのかもしれません。

 

 

日系企業の工場見学

ぼくたちはこのベトナムに研修旅行の名目で来ています。観光ではなく、学習を主目的としているので、その一環としてベトナム進出した日系企業の工場を見学してきました。

 

工場はホーチミン市からバスで約1時間半の場所にありました。

途中、休憩を兼ねて寄ったのがこちら。

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イオンがありました。びっくり。

内装もまさにスーパーで、まったく途上国感がありませんでした。

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工場はそこまで大きいものではありませんでしたが、利益は着実に年々増幅しており、「ある」場所から「ない」場所に「ニーズに合った何か」を持ってくると、それだけでビジネスになりうることが学べました。この企業の場合、「生産機械とノウハウ」を「ベトナム」に持ってくることで、「安定した職と技術」を供給していました。

社長も芯の通った人で話がすごくためになったので、しっかり学習することはできたかと思います。

 

見学後は記念撮影をし、バスでホテルに帰りました。

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夕食

今夜は「Buzza Pizza」という場所でピザを食べました。

 

チキンピザ

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ゴルゴンゾーラピザ

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ハワイアンピザ

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の三枚と、各自飲み物を頼みました。

男4人で行きましたが、普通に満足できる量でした。

これで一人当たり約1000円です。

雰囲気は欧米にあるレストランのようで、店員さんも英語が話せました。

味はまさにピザ。窯を使って焼いているそうで、コーラによく合いとてもおいしかったです。

ぼくが3つの中で一番好きだったのは最初のチキンピザ。値段も一番安く、いろんな野菜が乗っていたので、食感や味が豊かでした。

 

ただこのお店、ぼくたちが行ったときは結構込んでいて、3階建ての2階までいっぱいに埋まっていました。

そのせいもあってか、注文から食事まで約20分待ちました

 

 

 

2日目まとめ

2日目も勢いを止めることなく遊び切りることができました。

ただ「一日遊んで夜ブログを書いて朝早起き」というサイクルは体に良くないし、実際着実に疲労をためてきているので、明日からは隙間時間にちょくちょくメモ帳にでも記事を書いていきたいと思います。

 

明日はベトナムの学生との交流があります!若いベトナム人の価値観をガンガン吸収して、自分のものにしていきたいです!

ホーチミン旅行1日目「初めての東南アジア」【ベトナム】

ベトナム 日記

こんにちは!ベトナムホーチミンに来ています。ないないです。

今日は1日目!

 

人生初の東南アジアですが、すごいですね。なにがすごいってもうすごい。発展途上国の、汚いけどきれいで、貧困そうだけど栄えてて、ぼろぼろの出店もあるけど新しいビルもある感じがすごい。

まだまだ1日目ですが、すっかり満喫しています!

 

それでは今日の流れを時系列順に見ていこうと思います。

 

出国

 

 このツイートをした後、10:30日本発の飛行機に乗りました。

あいにく天候が悪く、飛行機と一緒に写真を撮りたかったのですが叶わず。

 

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機内からはこんな景色

 

それにしても飛行機の離陸って楽しいですよね。

加速から地面を離れる瞬間が好きです。

 

雲を抜けると、さっきまでの曇天とは打って変わって青空が広がっていました。(あたりまえですが)

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ベトナム

6時間のフライトで、現地時間14:30ごろにホーチミンに到着しました。

時差は2時間ですね。

到着して外に出たら暑いのなんの。気温はなんと33℃だったそう。半袖で来て正解でした。

 

空港から出たらお楽しみの5つ星ホテルへバスで直行。

バスで移動してるとき何に驚いたかって、バイクの量。とんでもないですよ。7割の人がいろんな柄のマスクしてるし。テーマパークのパレードかよってぐらいいました。

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ホテルについてからは、荷物を置きちょっと休憩した後、夜ご飯を探しに友達3人と街へ繰り出しました。

 

 

ホーチミンの街並み

出歩いてみてまず思ったのが、交通がせわしない!バイク多すぎ!横断歩道を渡るのにも精神をすり減らします。

日本では信号なしの横断歩道を渡るとき、車が来ていないタイミングでサッとわたり切りますが、ホーチミンの横断歩道はバイクが来ないタイミングがありません。さすがに交通量が多すぎる場所は信号で制御されていますが、ここは発展途上国。バイクがそれなりに通る場所でも信号は設置されておらず、向こう岸へ行きたかったらバイクの波を横切らなければなりません。

事前に調べていたのでそうなることはわかっていたのですが、実際に体験してみるとなかなか怖いものですね。渡ろうとする現地人に紛れてびくびくしながら横切りました。

ただこれも2,3回すると慣れるもので、バイクのスピードがあまり出てなかったこともあり(目測30km/hぐらいでしょうか)、10分後には簡単に渡れるようになりました。

 

ちょっとした出店の商店街(?)に入るとまさに THE発展途上国!みたいな景色が広がっていました。

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ここが本当に異世界!

まずにおいがすごい!(悪い意味で)、そしていろんな言語が聞こえてくる。

日本語っぽい言葉が聞こえたので振り返ってみると、おばちゃんが「イラッシャイマセー、カッテッテ、ミテッテ、コレ、コレ」と繰り返していました。言語を習得したというよりも、ただ単語を覚えただけな日本語なのかな。

 

 

目的の夕飯のお店へ行く途中で見つけたのがこの本屋さん。

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なんだかおしゃれ。

もちろんほとんどの本はベトナム語なので何が書いてあるかさっぱりでしたが、中には洋書や、ジブリの雑貨などもありました。

 

 

 ほかにもいろんなものを見つけました。

 

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なぜかiPhone5がプリントしてあるライター。

 

 

 

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コンビニの店頭に貼ってあったポスター。

中にリンゴはありませんでした。

 

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そのコンビニで友達が興味本位で買ったのが上のおでん。

ギトギトの不気味な色の汁に浸かっていたおでんは2本で約70円でした。

ちょっと食べさせてもらった感想としては、においは×、味は後味ピリ辛のおでんでした。鼻をつまめば食べられないことはありませんでしたが、身体に悪いものを食べてる感はすごくしました。

 

 

夕食と食後

夕食

ベトナム料理といったらフォーですよね。 …ね?

米粉で作った麺を使ったラーメンのようなものです。

ガイドブックで有名だった「フォー24」という場所へ行ってきました。

コンボ3セットとなるものを注文して、来たのがこちら。

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約450円でした。

ベトナムの料理は期待しないほうがいいと教わっていたので、期待値低めで行ったらあらびっくり。とてもおいしかったです。スープがまさに日本人好みな感じでした。おすすめです。

ただ、トッピングでついてくる生唐辛子には注意してください

食べると、からいからい痛い痛いを経験します。

ほんのひとかけら食べただけで5分は痛みが止まりませんでした。

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↑唐辛子をパプリカと間違えて半分以上一気食いしてしまった友達

 

 

今までぼくたち以外の日本人を見ませんでしたが、このお店では大学生の日本人女性2人組と遭遇しました。話を聞くとその2人はバイクのタクシーでぼったくられたんだとか。

たくさんアドバイスをもらったのでぼくたちはぼったくられないように気を付けたいですね。

 

 

食後

食後はちょっと移動し「cafe RUNAM」という場所でコーヒーを飲みました。ベトナムはコーヒーも有名です。

 

ベトナムコーヒーを頼んだのですが、種類がブラックとホワイトがあり、ぼくは好奇心からホワイトをいただきました。

ガイドブックによるとホワイトコーヒーは、ブラックにコンデンスミルクをたっぷり加えたもので、あまあまな仕上がりになっているそう。

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(抽出中)

 

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飲んでみたところ混ぜるのが足りなかったのか、上澄みはコクが深くおいしかったのですが、とんでもなく濃いエスプレッソ、下層はでろでろに甘いシロップみたいになってしまいました。

隣のケーキはとてもおいしかったです。

 

このコーヒーセットはお店のサービス料を含め700円もしませんでした。

日本でこのセットが700円となると「なかなか安いね」となるのですが、ベトナムでは高級な部類に入るのでしょうか。サービスの質がよく、店員さんは英語も話せました。

金額的には大したことないのになんだかすごく贅沢をしている気分になれます。楽しい。

 

 

1日目まとめ

今日は事故も事件もなく、全部楽しいことばかりで大満足でした。

いろんなものを見て、体験して、味わってきて、充実できました。

まだまだ初日!明日からももっと楽しみます!

 

 

【報告】3/2~3/7までベトナムに行ってきます

あいさつ

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こんにちは、最近定期テストが終わり春休みに入りました。ないないです。

調子がいいことに、読者が70人を超えました!ありがとうございます!!

 

 

春休みに入って間もないですが、明日3/2(木)から学校の研修旅行と称してベトナムホーチミンに行ってきます!

ベトナムの学生との交流をメインとした研修旅行ですが、自由時間も多く取ってあるので、空いた時間に友達と値下げ合戦や、フリーハグなどをやってみたいです。

また、ベトナムの物価は日本の約1/4だそうなので、ちょっとした贅沢旅行にできそうです。

 

ホーチミンという街並みも楽しみですが、一番楽しみなのは宿泊ホテルです。

なんと5つ星ホテルに泊まるんだそうで!!

ニューワールドホテル サイゴン という場所だそうです。

saigon.newworldhotels.com

 

検索をしてみると備え付きのプールが豪華豪華。

 

 

明日からベトナムでやっていくことを毎日日記風に更新していく予定です。

また後日まとめた記事を作ろうと思います。

興味があったら見ていってください~

 

今日はあいさつということで!